柴田柴田

【海外旅行のスリ対策】荷物を守るためのおすすめ対策方法

海外旅行では、スリ対策が必須!と聞きますよね。

「でも、本当にそんなにスリが多いの?」
「スリ対策なんて、ちょっと大げさじゃない?」

と、少し他人事ひとごとのように思っていたりしませんか?

柴田
こんにちは!イギリス在住の元CA柴田です(^^)

10年以上ロンドンやパリに在住し、私自身も何度もスリに遭いかけた経験から断言します!

海外旅行中のスリ対策は、ぜったいに必要です!!

とくにバルセロナやローマ、パリなどのヨーロッパに行く方は、「常にスリに囲まれている!」と警戒するくらいが、ちょうどいいですよ(^^;)

私はCAになる前、ロンドンの日系ショップに勤務していたのですが…観光中にスリ被害に遭って、ショップに駆け込んできた方のお世話をしたことは、一度や二度ではありません。

せっかくの海外旅行も、スリに遭ってしまっては台無しですよね(>_<)

そこで今回は、海外旅行中に貴重品を守るために効果的な、5つのスリ対策をお伝えしていきたいと思います!

海外旅行で注意するべきスリの手口

海外旅行中のスリ対策をするなら、まずは敵(スリ)の手口を知りましょう!

とうわけで、海外ではどんな場所で、どんな手口でスリに遭いやすいのかをまとめてみました。

スリ被害に遭いやすい場所

海外旅行中に、スリに遭いやすいのは次のような場所です。

  • 電車やバスなどの公共交通機関
  • レストラン・カフェ
  • デパート・お土産ショップ
  • 観光名所

基本的に、人混みや、ほかのことに気を取られている瞬間に狙われます!!

スマホを盗まれる女性

私がロンドンのショップであった、スリ被害者の方々の状況はほとんど同じで、

「お土産ショップで支払いを済ませたときまでは、お財布があったのに…!いつのまにか、ない!!」というものでした。

セキュリティスタッフの話によると、

  1. お土産ショップで、ターゲットを定める
  2. ターゲットが、支払い後にお財布をしまうところを確認
  3. 一瞬でお財布をバッグから抜き取る

という手口で、これがプロのスリの常套じょうとう手段なのだとか。

本当に一瞬なので、盗まれたという自覚はないそうです。

また観光地では、ひとりがあなたの気を引いている間に、仲間がお財布やスマホを盗むという集団スリも珍しくありません。

有名な手口のひとつには、ケチャップをいきなりかけて、あなたが驚いている間に、もうひとりが盗む「ケチャップスリ」というのものあります。

柴田
ヨーロッパでは、ロマというジプシーのこども達による集団スリも多いので、近づいてきたのが子供だからといって油断するのも禁物です!

私もパリで何度か、子供のスリ集団に囲まれたことがあります(>_<)

ご注意ください!

観光客はスリに狙われやすい

もちろん現地在住者もスリ被害に遭う可能性がありますが、現金を持ち歩くことが多い観光客の方が、断然ターゲットになりやすいといえます。

リュックの後ろから財布を盗まれる女性

観光中は海外の街並みに夢中になったり、ガイドブックを見たり、両手にショッピングバッグを持ったりと、とにかくスキができやすいので、「スリに狙われている!」という防犯意識を常に持っておきましょう。

できるだけ目立つ服装や高級ブランドの持ち物は避けて、現地に溶け込むというのも、狙われにくくするポイントですよ!

では次に、簡単にできる海外旅行中のスリ対策をご紹介していきますね!

海外旅行中に貴重品を守る5つのスリ対策

海外旅行中に貴重品を守るためには、次の5つのスリ対策を実践しましょう!

スリ対策というと、防犯グッズを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は特別なグッズを使わなくても、次の5つを意識するだけで、スリに遭う確率は劇的に下げられますよ(^^)

海外旅行中のスリ対策
  1. カバンは体の前で持つ
  2. ポケットに貴重品を入れない
  3. 貴重品を飲食店のテーブルの上に置かない
  4. 歩きスマホをしない
  5. 「海外ではスリにあうもの」という前提で準備する

ひとつずつ説明していきますね!

1.カバンは体の前で持つ

海外旅行中のスリ対策1つ目は、常にカバンが体の前にくるように持つことです。

できれば、バッグに手を添えておきましょう!

リュックを前にもつスリ対策

バッグが腕より後ろにあったり、リュックサックを背負っていると、簡単にファスナーが開けられてしまいます。

しかも、まったく気づかないんです(>_<)

海外では、リュックをあえて前に背負っている男性をよく見かけますが、これもスリ対策が目的です。

柴田
私の夫も電車から降りたら、リュックのファスナーが全開になっていて、知らない人に「リュックが開いてるよ!」と教えてもらったことが何度かありました(苦笑)

余談よだんですが、彼はロンドンの地下鉄でiPhoneを2回もすられています…(^^;)

海外旅行中は人混みや電車では、リュックも前に抱えるようにしましょう!

2.ポケットに貴重品を入れない

海外旅行中のスリ対策2つ目は、貴重品をズボンや上着の外ポケットに入れないということです。

バッグに入れたチェーン付きのお財布でも盗まれてしまうほどなので、ポケットに入れて歩くのは「盗んでください」といっているようなもの。

斜めがけにできるバッグの内ポケットの中や、ウェストポーチ、もしくはジャケットの内ポケットなど、貴重品はできるだけ安全な場所にしまいましょう!

3.貴重品を飲食店のテーブルの上に置かない

海外旅行中のスリ対策3つ目は、貴重品をレストランやカフェのテーブルの上に置かないことです。

テーブルの上に置かれたスマホとパソコンを触る男性

ふだん、スマホをテーブルの上に置いておく習慣がある方も多いかと思います。

しかし海外ではスリ集団に狙われたり、置き引きに遭う確率が高くなるので、やめておいた方が安心です。

私も実際に何度も目撃したことがある、有名な集団スリの手口のひとつを紹介すると…

地図を使った集団スリの例
レストランで座っていると、子供が何人かでやってきます。

その中のひとりが地図を広げて、目的地への行き方を尋ねるふりをしている間に、ほかの子供が地図の下にあるスマホをサッと盗み去るのです。

気づいたときには、テーブルの上にあったスマホも、子供たちも消えています。

手品みたいですよね(^^;)

かなり有名な手口ですが、知らないとうっかり引っかかってしまうので気をつけてくださいね!

必要もの以外は、すべてバッグの中にしまって、食事中もバッグのストラップを肩ににかけたまま、膝の上に置いおきましょう!

4.できるだけ歩きスマホをしない

海外旅行中のスリ対策4つ目は、できるだけ路上で歩きスマホをしないことです。

観光地で歩きスマホをする女性

スマホに集中して歩いていると、スリから見るとスキだらけ…。

また海外では、iPhoneなどのスマホを狙った、ひったくりも多発しています。

ロンドンでも、スクーターに乗ったひったくり被害が非常に多く、警察もほぼお手上げ状態です。

できるだけスマホ・お財布などの貴重品はバッグから出さず、スマホで調べ物をしたいときは、建物の中ですませるようにしましょう!

5.「海外ではスリにあうもの」という前提で準備する

海外旅行中のスリ対策5つ目は、「海外ではスリにあうもの」という前提で、できるだけ被害を少なくするための準備をしておくことです。

どんなにスリ対策を万全にしても、残念ながら、被害を完全に防ぐことはできません。

先日も、ヨーロッパ在住歴うん十年の友人が、パリ旅行中にお財布をすられてしまいました。

お財布にはチェーンを付けていたのですが、チェーンが外されて、お財布だけ盗まれていたそうです。

やはりスリにあわないための対策をしつつ、スリにあうことを想定した準備をすることが大切ですね!

具体的には、次の4つを実践しましょう。

  1. 貴重品を1か所にまとめない
  2. ダミー財布を持ち歩く
  3. 海外旅行保険に加入する
  4. 写真のバックアップをとっておく

貴重品を一か所にまとめない

スリに遭ったときの被害を最小限におさえるために、貴重品はわけて持ち歩くようにしましょう。

またクレジットカードと違い、現金は盗まれても保険が適用されません。

盗まれたら終わりなので、海外旅行中は、できるだけクレジットカードを使うようにして、最小限の現金だけを持ち歩くのがオススメです。

海外旅行先での貴重品をわけて持ち歩く方法は、「海外旅行用のお財布選びのコツ」で詳しく解説しています(^^)

ぜひ参考にしてくださいね!

海外旅行用のお財布選びのコツ

【海外在住者が教える】海外旅行用のお財布選びのコツとおすすめ財布6選

2020-02-12

ダミー財布を持ち歩く

ダミー財布とは、大切なものが何も入っていない『盗ませるため』のお財布のこと。

あえてスリにそちらを盗ませることで、本当に大切な方のお財布を守るという、まさにスリに遭うことを想定した対策です。

現地人でも、バルセロナやローマ、パリなど、スリが多いことで有名な都市に行く際は、このダミー財布を持っていくという話をよく聞きます。

海外旅行保険に加入する

海外旅行中にスマホなどの携帯品がスリに遭ってしまっても、携行品けいこうひん損害補償がついた海外旅行保険に加入していれば、補償を請求できることがあります。

最近は、ほとんどのクレジットカードに海外旅行保険が付帯しているので、出発前に保険が適用される条件や、保険の内容を調べておくと安心ですよ。

とくに、クレジットカードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」と、クレジットカードで旅行代金の一部を支払うことで保険が適用される「利用付帯」のどちらなのかは、必ずチェックしておきましょう!

写真のバックアップをとっておく

これは必須ではありませんが、盗まれたスマホやデジカメは、海外旅行保険で新しいものを買えても、旅行中に撮った写真は返ってきません。

毎日ホテルに戻ったら、クラウドなどにその日に撮った写真のバックアップをとるようにすると、万が一の事態でも、思い出はしっかり残せますよね。

続いては、海外旅行先でスリに遭ってしまった時の対処法です。

海外旅行先でスリ被害にあったときの対処法

どんなに気をつけていても、海外旅行中のスリ被害を100%防ぐことはできません。

万が一、海外でスリに遭ってしまった時に慌てないよう、しっかり対処法を確認しておきましょう!

盗まれたものによっても、手続きや優先順位が異なるので、今回は次の3つのケースについて説明していきますね。

  1. パスポートが盗まれた場合
  2. お財布・クレジットカードが盗まれた場合
  3. スマホが盗まれた場合

パスポートが盗まれた場合

パスポートが盗まれたら、まずは現地の警察に届け出ましょう。

その後、警察でもらったポリスレポートを持って大使館に向かいます。

パスポートを盗まれた時の対処法
  1. 現地の警察に盗難被害届(ポリスレポート)を出す
  2. 大使館で紛失一般旅券等届出書を作成・申請する
  3. 帰国のための渡航書、もしくは新規のパスポートを申請する

ふつうは、「パスポートを盗まれた!大使館に行かなきゃ!!」と思ってしまいますよね。

でも、ポリスレポートがないと大使館での手続きもできないので、まず警察に届け出るのが、最短で手続きを済ませるためのポイントです。

パスポートが盗まれたら、すぐに警察に届けると覚えておきましょう!

海外旅行中のパスポートの新規発行や、渡航書の申請に必要な書類は、「パスポートを紛失したらどうする?対処法と新規発行までの手順を徹底解説」で詳しく説明しています。

日本で準備しておくと便利な書類も書いてあるので、チェックしてみてくださいね!

日本のパスポート

パスポートを紛失したらどうする?対処法と新規発行までの手順を徹底解説

2019-11-11

お財布・クレジットカードが盗まれた場合

海外旅行中にクレジットカードを盗まれたときに、真っ先にしなければならないのが、クレジットカード会社への連絡です。

クレジットカードが不正利用されるまえに、できるだけ早くカードをストップしましょう!

クレジットカードとスマホを手にする男性

万が一に備えて、クレジットカード会社の海外からの電話番号は、控えておくとスムーズに手続きができますよ。

クレジットカード会社への連絡が済んだら、現地の警察に被害届を出しましょう。

クレジットカードが盗まれた時の対処法
  1. クレジットカード会社に電話をする
  2. 現地の警察に盗難被害届を提出する

通常は、クレジットカード会社のヘルプラインに連絡すると、必要な手続きなどを詳しく教えてくれます。

カードによっては、緊急再発行などにも対応してもらえますよ。

triko
暗証番号を知られてしまった、クレジットカードの裏にサインをしていなかったなど、本人に過失があるとみなされた場合は、不正利用被害が保障されないこともあるので注意しましょう!

スマホが盗まれた場合

海外旅行中にスマホが盗まれたら、まずは携帯会社に連絡して、回線の機能一時停止の手続きをしましょう!

なぜなら、たとえ盗難による不正使用であっても、手続前に使用された通信費は、契約者が支払わなければならないからです。

スマホが盗まれたうえに、不正使用分の通信費まで払わなければならないなんて、ぜったいに嫌ですよね(>_<)

その後、警察への届け出、保険会社への連絡という流れになります。

スマホが盗まれた時の対処法
  1. 携帯会社に盗難・紛失の連絡をする
  2. 警察に盗難被害届けを出す
  3. 保険会社に連絡する

ステップごとに、もう少し詳しく説明しますね。

1.携帯会社に盗難・紛失の連絡をする

スマホの盗難・紛失の手続きは、電話(24時間対応)もしくは、各携帯キャリアのオンラインアカウントから可能です。

海外での盗難・紛失の際の「国内大手キャリアへの連絡先」

2.警察に盗難被害届けを出す

どんなに遅くても48時間以内に、現地の警察に盗難被害を届け出ましょう。

この際にもらえる証明書(ポリスレポート)は、海外旅行保険に補償請求をするときに必要な書類です。

帰国してからでは入手が難しいので、必ず現地で入手しておきましょう!

電話でも被害届の提出が可能な国もありますが、色々な質問事項に英語で電話越しに答えなければならないので、直接警察署に出向いたほうが簡単です。

triko
被害届を出すときに、端末のIMEI(製造番号)を聞かれるので、旅行前にあらかじめメモに控えておくと、慌てずにすみますよ。

3.保険会社に連絡する

海外保険旅行に「携行品補償」がついれいれば、保険会社に連絡をしましょう。

通常、現地の警察で証明書さえ入手できていれば、保険会社への連絡は帰国後でも大丈夫です(^^)

ただし、補償請求の期限(事故発生から30日以内というところが多い)を過ぎないように気をつけましょう!

補償請求の方法
  • 代理店で海外旅行保険を購入した場合:保険購入時にもらったガイドブックに、連絡先や補償請求の流れが書かれています。
  • インターネットで海外旅行保険を購入した場合:補償請求の書類は、インターネットからダウンロードできます。
  • クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合:クレジットカード会社に電話をすると、補償請求の書類を自宅に郵送してくれます。事前に海外旅行保険の資料を請求しておくと安心ですよ。(資料請求は出発の2週間前までに!)

海外旅行におすすめのスリ防止グッズ

備えあれば憂いなし!
防犯意識を高く持つだけでも、海外旅行のスリ対策には大いに役立ちますが、バックパッカーや一人旅の方は、ちょっとしたスリ防止グッズがあるとより安心ですよね。

また防犯グッズを使うことで、スリの犯人に対して『面倒なターゲット』だと思わせることもできます。

そこで海外旅行中のスリ防止や、置き引きの防止に役立つ、おすすめの防犯グッズをご紹介したいと思います(^^)

ウエストポーチ(セキュリティポーチ)

予備のクレジットカードや現金・パスポートなどは、薄型のウエストポーチに入れて、上着で隠すせば、海外旅行のスリ対策としても万全です。

少し前までは『ウエストポーチ=ダサい』というイメージでしたが(笑)、最近の海外旅行用ウエストポーチは、オシャレで服の上から目立たない薄型が増えています。

海外旅行でのスリ防止バッグとして、『LiberFlyer』さんのセキュリポは、おすすめですよ(^^)

クレジットカードのスキミングを防止素材で、内ポケットが多い薄型なので使いやすいです!

ウェストポーチタイプではなく、首からかけるポーチもあります。

こちらも、服の下に隠して使いましょう!

ただし、スマホや支払いに使う現金やカードなどをこのポーチに入れると、毎回首から取り出さなければならないので、不便ですし安全面でも心配です。

パスポートなど、携帯したいけど、観光中に取り出すことはない貴重品の保管用に使うのがベストです(^^)

TSAロックの南京錠

海外旅行に行くバックパッカーなら、最低でも2〜3個は必ず持っておきたいのが、TSAロックの南京錠です。

バックパックのファスナーを施錠するために、欠かせないアイテムです!

鍵タイプのものより、鍵を紛失する心配がなくて、飛行機にのるときに預け入れるのにも便利な、TSAロックタイプがオススメです!

「TSAロックってなに?」と思った方は、下の記事もあわせて読んでみてください(^^)

スーツケースのTSAロック

アメリカ旅行でスーツケースに鍵をかけてはダメ?海外旅行でのTSAロックの正しい知識を解説!

2019-11-08

ワイヤーロック

ワイヤーロックも、バックパッカーには必須のスリ対策アイテムのひとつ!

ユースホステルなどは、寝ている間にバックパックを盗まれることもあります。

ワイヤーロックを使って、バックパックをベッドなどに固定しておきましょう。

使わないときはコンパクトに持ち運べる、巻取り式がオススメです。

こちらで紹介したスリ防止グッズはあくまで一例です。

防犯グッズだけに頼りすぎず、防犯意識を高く持つことも忘れないようにしましょう!

海外旅行で効果的なスリ対策のまとめ

今回は、海外旅行中のスリ対策について、海外在住者の目線でお伝えしてきました。

最後にもう一度、海外旅行中に実践したい効果的なスリ対策を、もう一度おさらいしておきますね!

海外旅行中の5つのスリ対策
  1. カバンは体の前で持つ
  2. ポケットに貴重品を入れない
  3. 貴重品を飲食店のテーブルの上に置かない
  4. 歩きスマホをしない
  5. 「海外ではスリにあうもの」という前提で準備する

とくに5番目、『海外ではスリにあうもの』という前提で準備するのとしないのでは、実際にスリに遭ってしまったときのダメージが全然違います!

私がロンドンでお世話をすることになってしまったスリ被害者の方々も、スリ対策をまったく考えていなかった日本人の方は、

「まさか自分がスリに遭うなんて(>_<)」
「自分だけは大丈夫だと思っていたのに!どうしょう!!」

と、パニックになっている方がほとんどでした。

一方、旅慣れたヨーロッパからの旅行客の方は、サクッと手続きをすませて、そのまま残りの旅行も予定通り満喫まんきつしていました(^^)

せっかくの海外旅行。
トラブルで楽しいはずの旅行が中断されないよう、スリ対策は万全にしておきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

柴田

元キャセイパシフィック航空の客室乗務員。大分県出身。

CA歴は8年。これまでに訪れたことのある国は15ヵ国以上、複数の国で海外在住の経験もあり、現在もヨーロッパに在住で2児の母親。今までに行ってよかった国はイギリス。

趣味は語学習得とアロマセラピー。本場イギリスでセラピストの資格を取得。英語とフランス語はネイティブ並みで、現在はポーランド語、広東語を勉強中!
本当に効果的なスリ対策