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海外旅行にはクレジットカードが必要な理由と注意すべき4つのこと

「海外旅行にはクレジットカードが必要って聞くけど、本当?」
「海外だとクレジットカードを盗まれたりしそうだから、できれば持って行きたくない・・・」

海外旅行にいくにあたって、このような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

海外に行く際に、必ず持って行くことをすすめられるクレジットカード。

今回は、海外で何度もクレジットカードに助けられた経験のある元CAのKonokaが、海外旅行でクレジットカードが必要な4つの理由と、海外でのクレジットカードの便利な使い方注意すべき4つのことについて紹介します。

一見わかりにくいクレジットカード保険やキャッシングについても、わかりやすく解説しますよ!

konoka
下の目次を見るとすごいボリュームに見えますが、わかりやすく説明していきますので、安心してくださいね(^^)

それではいきましょう!

海外旅行でクレジットカードが必要な4つの理由

海外でクレジットカードが必要な理由は、大きくわけて以下の4つがあります。

  1. クレジットカードで現金の盗難・紛失の被害が軽減できる
  2. クレジットカード付帯保険で、ケガや病気に備えられる
  3. クレジットカードは身分証明書になる
  4. 海外ではクレジットカード払いが主流

海外旅行では、クレジットカードを持っているだけで、旅行が「安心・快適」なものになるんですよ!

それでは、早速ひとつめから確認していきましょう!

クレジットカードで現金の盗難・紛失の被害を軽減できる

ひったくり

海外では、日本では考えられないほど、スリやひったくりが多い地域があります。

実際にスリやひったくりの被害にあった人たちは、充分に気をつけていたにも関わらず、その被害を防げなかったと言います。

一昔前、現金のみで旅行していた際には、現金を小分けにし、バックの中や下着の中、靴の中などに隠して持ち歩いたという話も聞きました。

クレジットカードなら、そんな心配は無用!

万が一クレジットカードが盗まれても、本人確認のサインか、暗証番号が必要ですので、スリやひったくりの被害があっても使用できません。

なくしたり、盗難被害にあった場合は、クレジットカード会社に電話してカードを止めることもできますので、被害を最小限にとどめられます。

また被害にあった際の補償もあります。

少額の現金とクレジットカードの組み合わせがベスト

海外ではカード払いが主流ですので、大概のお店でクレジットカードを使うことができます。海外では、クレジットカードのみで生活できると言っても過言ではありません。

ただ、不測の事態に備えて、少額の現金を持っておくことは必要でしょう。

クレジットカード紛失の場合

「クレジットカードを紛失してしまった!」という大ピンチに遭遇した場合、焦る気持ちはわかりますが、ひとまず落ち着きましょう。

まずは、クレジットカード会社のサポートデスクに連絡をします。こんな場合のために、ご自身のクレジットカードのサポート連絡先を、あらかじめ調べておきましょう。

その後、警察に届けを出します。届けを出して証明書を発行してもらわないと、のちの補償ができなくなりますので、ご注意ください。

現地の言葉に不安があっても、クレジットカードのサポートデスクでは、日本語でアドバイスをもらうことができる場合が多いですので、安心してください。

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被害届のことを、英語では「ポリスレポート」と言います。

警察では、紛失した時の状況や、宿泊しているホテルの連絡先、海外旅行保険の番号などを聞かれます。

英語が苦手な方は、Google翻訳などのアプリがあると安心です!

クレジットカード付帯保険でケガや病気の際にも安心

病気の子ども

海外旅行では、普段食べ慣れないものを食べたり、いつもより行動的になったりするので、思いがけず体調を崩したり、怪我をしてしまうことがあり、そんな時にもクレジットカードが活躍します。

海外での医療費は高額

海外での医療費は、想像するよりずっと高額です。ニューヨークを一例にあげてみましょう。

初診料16,500円〜33,000円
専門医の受診22,000円〜55,000円
入院した場合の室料数十万円/日
※診察料・施設利用料・血液検査代・画像検査代・薬品代など別途かかります。

急性虫垂炎で入院、術後腹膜炎を併発(8日入院)770万円
上腕骨骨折で入院手術(1日入院)165万円
貧血による入院(2日入院)220万円
自然気胸のドレナージ処置(6日入院・手術なし)880万円
世界の医療事情 | 外務省 – Ministry of Foreign Affairs of Japan より引用
※1ドル110円で計算

「こ、こんな金額払えない・・・」

もしこんな高額な医療費を払わなければならないことになってしまったら、ショックが大きすぎますよね。

そんな場合に備えて、クレジットカードの付帯保険があると安心です。

クレジットカードについている海外旅行保険

海外での怪我・病気の際に安心なのが、クレジットカードについている海外旅行保険です。クレジットカードの保険には、「自動付帯」と「利用付帯」という2つのタイプがあります。

自動付帯クレジットカードを持つだけで、海外旅行保険に自動加入で、手続きや登録などの手間がない。
利用付帯クレジットカードを持っているだけでは、海外旅行保険が適用されないので、適用を受けるためには、以下のどちらかの支払いが必要。
  1. 旅行の際のツアー代金をクレジットカードで支払う
  2. 出国するまでの公共交通機関の支払いをクレジットカードで支払う

自動付帯であれば、特に手続きはいりませんが、利用付帯の場合は注意が必要です。

ケガや病気をした場合に必要なこと

海外で病気や怪我をした場合は、まずクレジットカード会社のサポートデスクに連絡してください。

滞在地やホテルの近くの病院を紹介してくれます。

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クレジットカード会社のサポートデスクの電話番号は、クレジットカードの裏面に書かれていますよ!

クレジットカードによってはキャッシュレス診断も可能

キャッシュレス診断とは、海外の医療機関にかかった際に、その料金を直接クレジットカード会社の保険から支払ってくれるシステムです。

クレジットカード会社のサポートデスクでは、このシステムを使える病院を紹介し、その病院までの交通費も支払ってくれるので、本当に助かります。

このシステムが使えない場合は、医療機関でかかった料金を自分で立替払いし、後日クレジット会社に立て替えた分を請求することになります。

どちらの場合にせよ、病院に行く前に、クレジットカードのサポートデスクに連絡をしましょう。

こういった場合は、緊急を要することが多いと思いますので、どこに連絡すればいいのか、あらかじめ調べておいてくださいね。

クレジットカードは身分証明書になる

ホテルでクレジットカードのデポジット

海外ではクレジットカードが身分証明書の代わりになることがあります。クレジットカードを持ってないだけで、大変な目にあうこともあります。

カード審査を通ったという信用度

クレジットカードは誰でも持てるわけではありません。

クレジットカードを持つ際には、クレジットカード会社の審査があり、その審査を通過する必要があります。

このカード審査は、年収や職業などから、カードを作ろうとしている人の「返済能力」や「生活の安定性」を判断していると言われています。

つまりクレジットカード会社の審査に通り、カードが発行されたということは、その人に「返済能力がある」「信用がある」と判断されているということです。

クレジットカード会社の審査に通ったということは、クレジットカード会社がその人を「保証」しているのです。

ホテルの予約をするにはクレジットカードが必要

海外では、クレジットカードがホテルの予約や宿泊の際に必要です。

クレジットカード払いでない場合、予約を断られたり、高額なデポジット(保証金)を求められたりすることがあります。その人の「信用度」を保証してくれるものがないからです。

デポジットのお金は、宿泊中に何事もなければ、チェックアウト時に戻ってきますが、肝心の旅行中に使えるお金がなくなってしまいます。

せっかく両替までして作った現地通貨が結局使えないなんて、残念すぎると思いませんか?

レンタカーをするにもクレジットカードが必要

海外でレンタカーをする場合、クレジットカードは必須です。クレジットカードがないと、ほとんどの場合レンタルすることができません。

ホテル予約の場合と同様、その人の信用度がわからないことだけでなく、「自動車の運転」という特性上、事故に巻き込まれる可能性があるからです。

レンタカー会社によっては、現金支払い可能なところもありますが、最終的にクレジットカードの提示を求められます。

海外ではクレジットカード払いが主流

クレジットカード払い

海外では、クレジットカード払いが主流になりつつあり、カードを持っていれば支払いに困ることは、ほとんどありません。電車の切符や自動販売機でもクレジットカードが使えます。

クレジットカードを使うと便利な理由は主に2つあります。

小銭がいらない

クレジットカードを使うと、小銭の煩わしさから解放されます。海外のコインは、慣れていないこともあって、使いにくいものです。

「コインを出すのが面倒で、ついついお札ばかりで支払っていたら、お財布の中はコインでいっぱい。」

「いざ帰国するにあたって、コインが両替できない。使うにも、使いきれない。」

というご経験はありませんか? 私もその一人です・・・

クレジットカード払いなら、そんな心配が格段に少なくなります!

支払いがスピーディ

海外のスーパーのレジには、クレジットカード支払い専用のレーンが設けられている場合もあります。他の有人レジが混み合っている場合でも、セルフクレジットレーンは、回転が早く、あまり混んでいない場合が多いのでオススメです。

現地通貨での支払いは、レジの人や後ろのお客さんが気になって、焦ってしまいますよね。

ただクレジットカードなら、そんな心配もいりません。

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小銭がたくさん残ってしまった時など、現金を使いたいときは、スーパーのセルフレジ(現金対応)を利用すると便利です。焦らず、ゆっくりと支払いができまよ。

日本に帰国すると両替することが難しい『余ったコイン』は、空港などに置いてある「ポケットチェンジ」という機械を使って、電子マネーに変えてしまう方法もあります。

ポケットチェンジについては、「【クーポンコードあり】ポケットチェンジの使い方と設置場所まとめ!」をチェックしてみてください(^^)

海外旅行での便利なクレジットカードの使い方

クレジットカードには、他にも海外で便利な使い方があります。

ここではおすすめのクレジットカードの便利な使い方を、2つご紹介します。

  1. クレジットカードキャッシングをうまく使う
  2. クレジットカード会社のサポートデスクを利用する

クレジットカードを使って、無駄を少なくし、充実した旅行をしましょう。

クレジットカードキャッシングで現地通貨を入手

クレジットカードキャッシング

実はクレジットカードキャッシングは、とても便利でお得です。

「両替は出発前に、銀行や空港の両替所で」とお考えの方、ちょっと待ってください!

両替は、この記事を読んでからでも遅くありません。

クレジットカードキャッシングのメリット

「クレジットのキャッシングは、借金という印象があって、こわい・・・」

クレジットカードのキャッシングと聞いて、そんなイメージをお持ちではありませんか?

実は、海外旅行の際のキャッシングには、大きなメリットがあるんです。使い方さえ、しっかり分かっておけば大丈夫です。

海外旅行でクレジットカードのキャッシングをするメリットには、次のようなことがあります。

クレジットキャッシングのメリット
  • ATMはいろんなところにあるので、いつでもキャッシングができる
  • 両替所、銀行のように営業時間やお休みに左右されない
  • 現金の両替よりもクレジットカードキャッシングの方が安い
  • 現地通貨を必要な分だけ準備できる
  • 現金を持ち歩かなくていいので、盗難のリスクを減らせる

この中で一番気になるのは、「現金の両替よりもクレジットカードキャッシングの方が安い」というところではないでしょうか?

このあとご紹介しますね!

現金の両替とクレジットカードキャッシングの手数料の比較

銀行や空港の両替所で両替すると、1ドルあたり約2.5〜3円の両替手数料がかかります。

対してクレジットカードキャッシングは、年率が約18%かかります。

比較するには計算があるので難しい、と思われる方もおられるでしょうが、大丈夫です!下に計算式を載せておりますので、簡単にどちらがお得かわかりますよ。

5万円を銀行で両替した場合と、クレジットキャッシングをした場合の手数料について、簡単に下にまとめてみました。

両替方法両替の手数料
銀行での両替
(両替手数料 1ドルあたり3円)
50,000円÷100円×3円(手数料)=約1,500円
クレジットカードキャッシング
(年率18% 15日後に返済と仮定)
50,000円×0.18÷365日=24.7(1日あたりの利息)
24.7×15日=約370円(15日間の利息)
ATM手数料216円+370円=約586円
※わかりやすいように、1ドル100円で計算

この計算から、カードキャッシングの方が900円以上もお得なことがわかりますね!

帰国後はクレジットキャッシング繰上げ返済

クレジットカードキャッシングは、年率という形で手数料がかかってきます。つまり、借りたお金を1日でも早く返した方がお得だということです。

帰国したら、なるべく早くクレジットカードキャッシングの繰上げ返済をしましょう。

繰上げ返済の方法は、クレジットカード会社によって異なりますので、ご自身のカード会社に確認してくださいね!

クレジットキャッシング枠の設定

クレジットカードには、普段お店で使うショッピング枠とキャッシング枠の2つの種類があります。

クレジットカード申し込み時に、キャッシングを「希望しない」にしている場合は、海外キャッシングが利用できません。

希望したかどうかがわからない場合、またキャッシングの利用限度額がわからない場合は、旅行へ出発する前に、カード会社に問い合わせしておきましょう。

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キャッシングの枠がない方は、クレジットカード会社に電話をして、キャッシング枠を設定してもらうようにしましょう。

普段の利用に問題がなく、理由が海外旅行であれば、基本的にキャッシング枠を作ってくれますよ!

クレジットカード会社のサポートデスクを利用

クレジットカード会社のサポートデスク

クレジットカード会社では、海外からでも利用できるサポートデスクを設置し、素敵な旅になるようサポートをしています。

どんなサポートがあるのか知っておくだけでも、何かあった時には心強いです!

あなたが持っているクレジットカード会社は、どんなサポートを提供していますか?

クレジットカード・サポートデスクは日本語対応

万が一、何かのトラブルに巻き込まれた時、それを英語で説明するのは大変ですし、余計な心配ごとが増えてしまいます。

クレジットカードのサポートデスクでは、24時間・年中無休・日本語対応をしてくれます。病気、怪我、盗難だけでなく、現地で困ったことがあれば、相談に乗ってもらえるはずです。

海外で、誰かに困りごとを相談したい時、日本語対応してもらえるのはありがたいですね。

サポートデスクで観光案内・予約代行

カード会社によっては、観光地案内や、コンサートやレストラン、オプショナルツアーなどの予約を代行してくれるサービスがあります。

「予約の取り方がわからない。」

「レストランの予約をしたいけど、英語で喋れない。」といった心配がなくなり、素敵な旅の思い出を作れるのではないでしょうか?

海外旅行でクレジットカードを使用するときに、注意するべき4つのこと

クレジットカードはぜひ海外旅行に持っていくべきだということが、お分りいただけましたでしょうか。

とても便利なクレジットカードですが、使う上で注意しておきたいことが4つあります。

  1. クレジットカードの4桁の番号は覚えておく
  2. クレジットカード払いは「現地通貨払い」を選択
  3. クレジットカードの利用は計画的に
  4. クレジットカードの情報はメモにしておく

それではさっそく、ひとつずつ詳しく説明していきます!

クレジットカードの4桁の暗証番号は覚えておく

暗証番号をおす

クレジットカードには「PINナンバー」と呼ばれる4桁の暗証番号があります。(カードを作る際に自身で設定します)

日本でも多いのですが、海外ではクレジットカード決済の際、サインを求められることは少なくなり、今は専用の機械にクレジットカードを入れ、暗証番号を押して決済することが多くなってきました。

暗証番号を使う頻度は多いので、ご自身の覚えやすい番号を設定し、しっかりと覚えておきましょう。

キャッシュカードと同じく、推測されやすい番号は避けてください。

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4桁の暗証番号は、暗記しておきましょう。間違ってもクレジットカードに書かないようにしましょうね!

クレジットカード払いは「現地通貨決済」を選択

クレジットカードでの支払いの際、「日本円」か「現地通貨」を選ぶ場合がありますが、「現地通貨」での決済をおすすめします。

「日本円」での決済は、お店が自由に手数料を決められるので、割高になる可能性があります。

またお買い物をした際には、支払い金額に間違いがないか、レシートで確認することも大切です。

クレジットカードのご利用は計画的に

クレジットカードの利用可能限度額を確認するのはもちろんですが、旅行前に利用のプランニングをしておきましょう。

「誰に、何を買っていくのか」「どれくらい使うのか」「食事代やオプショナルツアーなど、現地で支払いが必要なものは何か」など、リストアップしておくと良いでしょう。

クレジットカードで支払いをしていると、金銭感覚がなくなりがちですが、クレジットカードは「現金が出てくる魔法のカード」ではありません。帰国後には支払いが待っていますよ・・・

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レシートは帰国時の免税品の計算の際に必要ですし、税関職員にレシートの提示を求められることもありますので、絶対に捨てずに取っておきましょう。

クレジットカード情報はメモして携帯

クレジットカード情報は、万が一の場合に備えてメモをし、携帯するようにしましょう。

このメモがあれば、何があっても安心です。

  • クレジットカード会社の連絡先
  • クレジットカード発行会社名
  • クレジットカード番号
  • クレジットカードの有効期限
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メモはお財布や持ち運びのカバンなどに入れず、まったく別のところに持っておくようにしましょう。

クレジットカードの選び方

クレジットカードブランド

クレジットカードには次の5つの主要な国際ブランドがあり、それぞれの特徴があります。

ご自身の旅行スタイルに合わせて、比較・検討し、ぴったりなクレジットカードを見つけてください。

カードブランド主要5大国際ブランドカードの特徴
VISA
  • 世界中に加盟店が多い
  • 世界シェアNo.1
Mastercard
  • VISAに次ぐ加盟店の多さ
  • ヨーロッパに強い
JCB
  • 日本のブランド
  • 特典が豊富
  • ハワイに強い
American Express
  • ステータスが高い
  • トラベルサービスが充実
Diners
  • ステータスが高い
  • ショッピング枠の限度額がない
  • 優待制度充実

国際ブランドで強いのはVISAカード

世界中で、一番使える店が多いとされているのがVISAカードです。

海外でお買い物を楽しむなら、「使えるカード」であることが重要です。

少し前まで、ヨーロッパではMastercardしか使えないところもある、と言われていましたが、近年ではVISAも同じように使えるようになってきました。

クレジットカードの世界シェアは、VISAとMastercardで全体の8割を占めています。

アメリカンエキスプレスで優雅な旅

アメリカンエキスプレスは、年会費が高いですが、その分トラベルサービスやサポートが充実したカードです。

まるでコンシェルジュのように、予約の手配などをしてくれ、空港では手厚いサービスも用意されています。

マイルを貯めたい方、旅行や出張が多い方には、おすすめのカードです。

自宅に届いたSPGアメックスカード

【2019年10月キャンペーン】SPGアメックスは究極のカード!spg Amexのメリット・デメリットを徹底解説

2019-08-10

ハワイに行くならJCBカード

日本国内では、不便さは感じないJCBカード。

海外では使えないところが多いのが、残念なところです。ただし、ハワイに行くなら話は別です!

  • ワイキキを走るピンクライン(ワイキキトロリー)乗り放題
  • ホノルルのJCBラウンジが無料で使える
  • ショップ・レストランでの割引などの優待がある

ピンクラインでは無料のWi-Fiが使えますし、ラウンジではドリンクサービス、荷物預かりサービス、インターネットサービスなどが用意されています。

カードのトラブルも、専用ラウンジですぐに対応してくれるので安心です。

海外に行くならVISAとVISA以外のクレジットカードを2枚持ち

VISAカードとspgアメリカンエキスプレスカード

海外にクレジットカードを持って行くなら、使えるところが多いVISAカードは必ず持っていきたいところです。

海外旅行に持って行くクレジットカードは1枚でも良いのですが、以下の理由から異なる国際ブランドのカードを2枚以上、持って行くことをおすすめします。

  • カード紛失・盗難にあった場合
  • 一方の国際ブランドが使えない場合
  • カードの限度額を超えて、使えなくなった場合
  • 病気・怪我の場合、保険はクレジットカードごとの補償額が合算される
  • それぞれのカードの特典を使える

どのカードを2枚持ちするかは、あなたの旅行先や目的に合わせてください。

まとめ

海外旅行にクレジットカードが必要な理由、いかがでしたでしょうか?

色々と複雑なことが多く、種類も多いクレジットカードなので、「クレジットカードなんて、もういいや!」と思ってしまいそうですね。

旅行プランも大切ですが、お金のプランを考えておくことも非常に大切です。

海外旅行にクレジットカードが必要な理由
  1. クレジットカードで現金の盗難・紛失の被害が軽減できる
  2. クレジットカード付帯保険で、ケガや病気に備えられる
  3. クレジットカードは身分証明書になる
  4. 海外ではクレジットカード払いが主流

また海外に持って行くクレジットカードは、VISAとMastercardがあれば、困ることはないでしょう。

クレジットカードは、あなたの海外旅行のお守りになります。ぜひ面倒くさがらずに、いろんなクレジットカードを比較してみてください。

ぜひクレジットカードを持って、安心で素敵なご旅行を!

ABOUTこの記事をかいた人

Konoka

元JAL客室乗務員。京都府出身。

CA歴は12年、仕事とプライベートを合わせると訪れた国は、JALが就航しているアメリカ7都市なども含め20ヵ国以上。訪れてよかった土地は、ごはんがおいしい台湾と、すべてがおしゃれでショッピングが楽しいパリ。

趣味は音楽鑑賞、読書、飲む事、食べる事、料理。
    クレジットカード