佐原

海外旅行も安心!なくさない・盗難されないパスポートの持ち歩き方

はじめての海外旅行は、ワクワクどきどきでいっぱい!

「でも、日本と違う外国に行くのは少し不安・・・」
「貴重品なくしちゃわないかな・・・」

など不安になってしまいますよね・・・。

とくに出入国に必要なパスポートをなくしては、大変なことになってしまいます。

今回は、知っているだけで安心な「なくさない・盗難されないパスポートの持ち歩き方」をご紹介していきます!

パスポートを1番安全に管理する方法とは?

パスポートとバッグ

結論からいうと、旅行中はパスポートを肌身離さず持ち歩きましょう!

ホテルのセーフティボックスに預けておく派の方もいるかもしれませんが、ホテルは必ずしも安心とは言えません。

ですが旅行中はカメラや旅行雑誌など、たくさんの荷物をもって行動する人が多いはず。

「物をどこに入れたか、よくわからなくなる・・・」
「どんなカバンを使うのが正解なの?」

そんな方々に、お金やパスポートなどの貴重品の持ち運び方や、おすすめのバッグをご紹介していきます(^^)

パスポートを携帯する際におすすめのバッグは?

旅行中使用するバッグ選びって、案外難しいですよね。

とくに絶対なくしてはいけないパスポートを持ち歩くには、どのバッグが1番いいのでしょうか?

この記事では、以下の4つのバッグ(ポーチ)を、おすすめポイントと一緒にご紹介していきます。

  1. ウエストポーチ
  2. 首掛けポーチ
  3. セキュリティポーチ
  4. 斜め掛けバッグ

まずはウエストポーチからご紹介していきますね!

ウエストポーチ

ウエストポーチ

海外旅行中に、ウエストポーチを持ち歩くメリットは主に、以下の4つです。

ウエストポーチのメリット
  • 両手が空く
  • 体に近く、服の中に隠すこともできるので窃盗の心配が少ない
  • 取り出しやすい
  • 他の荷物と整理できる

腰に巻きつけることができるウエストポーチは、両手があくので観光にも便利です。

また服の下にも隠すことができるので窃盗やスリの可能性も低く、治安の悪い国などでもおすすめですよ!

その他にも、パスポートを出したり直したりすることも多い空港で、入出国の際でもウエストポーチだと出し入れもしやすいです。

ウエストポーチは容量が小さいので、観光の際はもう1つ別にバッグを持つ必要がありますが、バッグを分けることで他の荷物とごちゃごちゃになることもなく、物をなくす心配もありません。

また最近のウエストポーチは、スキミング防止の物も多く、パスポートだけでなく、クレジットカードや小銭、鍵などの貴重品も一緒に、ウエストポーチに入れておくのもオススメです!

パスポートがすっぽり入るサイズで、小銭や他の貴重品も入れることができます。

ウエストポーチでも心配な方には、腹巻ベルトがおすすめ

「ウエストポーチは、他人から持ってるのがわかるし心配・・・」
「治安の悪い国でも安全なバッグがいい」

そう思っている方におすすめしたいのが、腹巻ベルトです!

腹巻きバッグ

腹巻ベルトは服の下にまくことができ、ポケットがついているので、パスポートや小銭を入れることができます。

さすがに服の下にいれておけば、盗まれることはないでしょう!

ヨーロッパや南米など、治安の悪い国や夜のおでかけなどには腹巻ベルトがおすすめです。

首掛けポーチ

パスポートの持ち歩き方の2つ目、『首掛けポーチ』を紹介します!

首かけバッグ

海外旅行中に、首掛けポーチを持ち歩くメリットは主に、以下の4つです。

首掛けポーチのメリット
  • 両手が空く
  • 服の下にいれることもできる
  • 取り出しやすい
  • スマートフォンも一緒に入れることができる

首にかけることで、両手が空くので観光の際にもおすすめの首掛けポーチ。

首掛けポーチは、服の上からつけることが一般的ですが、コートの下や服の下にも入れることができるので人ごみの際や夜道などでも安心してパスポートを守ることができます。

また首の紐を引くだけで、簡単にポーチを取り出すことができますし、物によってはスマートフォンや鉛筆など多めに荷物を入れることができますよ。

セキュリティポーチ

海外旅行中にセキュリティポーチを持ち歩くメリットは主に、以下の3つです。

セキュリティポーチのメリット
  • パスポートがすっぽり入るサイズに設計されている
  • スマホやカードも一緒に入れることができる
  • 旅行に頻繁に行く方向けに、作られていることが多い

その名の通り、盗難や紛失防止を目的につくられたセキュリティポーチ。

旅行以外での使用頻度は少ないですが、パスポートや小銭などが入るように設計されていますし、ポケットも多く機能的です。

首掛けタイプや、腰に巻くタイプがあるので使いやすいものを選びましょう。

上でもご紹介させていただいた、4つのバッグもセキュリティポーチに当たります。

斜め掛けバッグ

そして最後に、海外旅行中に斜め掛けバッグを持ち歩くメリットは主に、以下の2つです。

斜め掛けバッグのメリット
  • 荷物が増えない
  • ファスナーやポケットなどがある場合整理しやすい

「パスポートや貴重品のために別のかばんを持ってしまうと、手荷物が増えてパスポートを逆になくしそう・・・」

そう思っている人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたは、普段通りのバッグでパスポートも携帯できる、斜め掛けバッグがおすすめです。

またファスナーやボタンなどきちんと閉まるものを用意しましょう!口が空いたバッグは知らない間にスリの被害にあったり、落としてしまう場合があるので海外旅行には向いていません。

斜め掛けバッグにパスポートを入れる際は、バッグの内側にポケットの中に入れるようにしましょうね(^^)

このショルダーバッグは、ポケットの数が多いので収納しやすいです!

パスポートを持ち歩く際の4つの注意点

いくら万全なバッグを準備しても、旅行中は盗難やスリ・紛失など、不安がつきもの。

「パスポートあるかな?!」とこまめにチェックすることも大切ですが、簡単な心掛け次第でスリや盗難、紛失などを防ぐことができます。

ここでは、パスポートを持ち歩く際の4つの注意点をご紹介していきます。

人の多い場所ではとくに荷物に注意を払う

人ごみを通る際は、とくに荷物に注意を払いましょう。

人気の観光スポットは昼夜問わず人がたくさんいます。人ごみではスリの被害が起こりやすいですし、万が一ものを落としても見つかる可能性は極めて低いでしょう。

ですので人ごみの多い場所ではバッグの開け閉めは控え、細心の注意を払う必要があります。

南京錠などを使用してスリ犯をブロックする

治安の悪い国や、夜道などでは南京錠を使用することをおすすめします。

実際に使用するのもいいですが、つけているだけでも「スリを警戒している」と相手に示すことができ、スリ犯をブロックできます。

南京錠は100均などでも販売しており、価格もリーズナブルなので心配な方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

高価なものは身につけない

海外旅行では、ブランド品や高級品を持ち歩くのは避けましょう。

海外、とくに発展途上国の人たちは、「日本人はお金持ち」というイメージを抱いています。

はたから見てもわかるようなブランド品や高級品を見につけている場合は、スリ犯に狙われる可能性も非常に高くなります。

夜道や路地裏・治安の悪い場所に近づかない

海外旅行中は夜道や路地裏・治安の悪い場所に近づかないようにしましょう。

たとえ行きなれた場所であっても、危険な目に合ってからでは遅いですよね・・・

観光の際は、できるだけ明るく、人通りの多い場所を歩くように心がけましょう。

パスポートの持ち歩き方まとめ

旅行中何度もチェックしてしまうほど、パスポートの携帯には不安がつきもの。

最後にパスポートを持ち歩く際の注意点、ポイントをおさらいしましょう。

  • パスポートは常に肌身離さず持ち歩く
  • 持ち運びに適したバッグを使用する
  • できるだけ周りに注意を払う

上記でご紹介したことをぜひ実践し、楽しい旅行にしてくださいね!

ADVISORこの記事を監修した人

Asumi

元ANA客室乗務員。高知県出身。
大学在学中に友人とバックパックでヨーロッパ一周など、これまで仕事を含め、旅した国は25ヵ国。結婚後1年間は沖縄の石垣島で過ごし、2児の母。
元客室乗務員としてのホスピタリティと、その豊富な旅行経験をもとに、トリップアテンダントでライター・監修者として活動。

トリップアテンダントのYouTubeチェンネルでも活躍してます!→YouTubeを観てみる
パスポートの持ち歩き方