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	<title>保険 &#8211; 元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</title>
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	<description>元CAが教える海外旅行の情報メディア</description>
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	<title>保険 &#8211; 元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</title>
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	<item>
		<title>海外旅行に保険証・免許証は持って行くべき？本当に海外に持って行くべきは〇〇です。</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/bring/insurance-card/</link>
				<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 14:44:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[柴田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[持ち物]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>海外旅行の持ち物リストを作っていて、「海外旅行に保険証とか免許証って持っていくべきなのかな？」と、疑問に思ったことはありませんか？ 旅先で大切な書類をなくしても嫌ですし、できるだけ不要なものは持って行きたくないですよね。...</p>
<p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/bring/insurance-card/" target="_blank">海外旅行に保険証・免許証は持って行くべき？本当に海外に持って行くべきは〇〇です。</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>海外旅行の持ち物リストを作っていて、<strong>「海外旅行に保険証とか免許証って持っていくべきなのかな？」</strong>と、疑問に思ったことはありませんか？</p>
<p>旅先で大切な書類をなくしても嫌ですし、できるだけ不要なものは持って行きたくないですよね。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/shibata.jpg"><figcaption class="name">柴田</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！</p>
<p>イギリス在住の元CA、柴田です(^^)</div></div>
<p>身軽な旅がモットーな私としては、『不要なものは置いていく』という考えに大賛成です！</p>
<p>では保険証は、海外旅行に必要なのか、不要なのか？</p>
<p>学生時代から数え切れないほど海外旅行をしてきて、恥ずかしながら、海外旅行保険にも何度かお世話になった経験からお答えすると・・・</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>海外では日本の健康保険証は使えない</li>
<li>海外旅行中に持ち歩きたいのは、海外旅行保険の保険証（保険証券）</li>
<li>それでも健康保険証も、海外旅行に持っていくべし！</li>
</ul>
</div>
<p>これから、その理由を詳しく解説していきたいと思います！</p>
<h2 class="floatttl">海外で持ち歩くべきは、海外旅行保険の保険証券</h2>
<p>日本の保険証は海外では通用しないので、海外旅行中に必要になることはまずないでしょう。</p>
<p>その代わりに持っていくと便利なのは、海外保険の契約内容や証券番号が書かれた<strong>『保険証券』</strong>です。</p>
<p>でも、ここで新たな疑問が生まれます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「保険証券の原本を持ち歩かなければならないの？コピーでもいいの？」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「保険証券がないと、補償が受けられないの？」</strong></span></p>
<p>結論からいうと、<strong>契約しているという事実さえあれば、保険証券がなくても補償を受けることはできます！</strong></p>
<p>ただ保険が必要になったときに、証券番号や緊急連絡先がわからないと、本人確認に手間取ってしまうことがあるので、保険証券があると心強いでしょう。</p>
<p>緊急時にバタバタあわてたくないですよね？(^^;)</p>
<p>保険証券は、保険会社が販売する海外旅行保険を契約した場合、通常3日〜1週間程度でハンドブックなどの書類一式と一緒に郵送で届きます。</p>
<p>原本を持ち歩く必要はないので、旅行中はコピーでOK！万が一に備えて、日本の家族にコピーを1部渡しておくと、さらに安心ですね。</p>
<p>しかしクレジットカード付帯の海外旅行保険や、インターネットを通して契約した場合には、そもそも保険証券が送られてこないこともありますよね？</p>
<p>先ほどもお伝えしたとおり、保険証券はなくても補償を受けることは可能です。</p>
<p><strong>「それでも、やっぱり紙で持っておきたい！」</strong>という場合は、海外保険の保険証券を請求することができるので、その方法を説明していきます。</p>
<h2 class="floatttl">クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合</h2>
<img class=" wp-image-1136 aligncenter" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/many-creditcard.jpg" alt="複数枚のクレジットカード" width="500" height="284" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/many-creditcard.jpg 728w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/many-creditcard-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>クレジットカード付帯の海外保険の場合は、保険証券がありません。</p>
<p>保険の契約内容や緊急時の連絡先は、クレジットカードが届いたときに同封されている書類や、カード会社のウェブサイトで確認できます。</p>
<p>電話で資料請求をすることも可能ですが、1週間ほどかかるので時間に余裕をもって請求しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「証明するものがないと、ちょっと心もとない・・・」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「そもそも本当に保険に入っていることになっているのか不安・・・」</strong></span>というあなた！</p>
<p>実は、クレジットカード付帯の海外旅行保険でも、保険加入証明書（付保証明書）を請求するという方法もあるんです。</p>
<p>請求方法は電話のみで、遅くとも出発の2週間前までに申請することをすすめているところが多いようです。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>保険証券と付保証明書は別モノ！</strong></p>
<p>よく混同されがちですが、付保証明書は、保険に加入していることを証明するための書類で、留学やビザの申請時などに必要になります。</p>
<p>対応している言語は会社によって異なるので、英語以外の言語で付保証明書を発行してほしい場合は、保険会社・クレジットカード会社に電話で問い合わせてみましょう。</div></div>
<h3>クレジットカード付帯の海外旅行保険チェックポイント</h3>
<p>クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する場合は、次の4点を必ず確認しましょう。</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ol>
<li>自動付帯か利用付帯か？</li>
<li>補償金額は十分か？</li>
<li>補償期間は十分か？</li>
<li>同行者が全員カバーされているか？</li>
</ol>
</div>
<p>1つずつチェックポイントを解説していきます。</p>
<h4>1．自動付帯か利用付帯か？</h4>
<p>クレジットカード付帯の海外旅行保険には、持っているだけで保険が適用される<strong>『自動付帯』</strong>と、交通費など、旅費の一部をそのカードで支払うことで適用される<strong>『利用付帯』</strong>の2種類があります。</p>
<p>もちろんお得なのは、クレジットカードを持っているだけでいい<span style="color: #ff9900; font-size: 18px;"><strong>『自動付帯』</strong></span>ですね！</p>
<h4>2．補償金額は十分か？</h4>
<p>海外旅行でもっとも重要視するべきは、<strong>傷害治療費用</strong>と<strong>疾病治療費</strong>です。つまり海外旅行中に事故や急病でかかる医療費のことです。</p>
<p>それぞれ300万円以上の補償枠があれば、とりあえず安心でしょう。</p>
<p>死亡・後遺障害の補償の例外を除けば、<span style="color: #ff9900; font-size: 20px;"><strong>クレジットカードの補償額は合算になる</strong></span>ので、海外旅行保険が付帯したクレジットカードを2枚以上持っていくというのも賢い方法です！</p>
<p>実は、クレジットカードを複数枚持っていくべき理由は他にもあるので、下の記事もチェックしてみてください♪<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.trip-attendant.com/creditcard-insurance/how-many-creditcrad/"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/many-creditcard-300x200.jpg" class="attachment-post-thum size-post-thum wp-post-image" alt="複数枚のクレジットカード" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">海外旅行にクレジットカードは何枚持って行くべき？必要枚数とおすすめクレジットカードを紹介</p><span class="date gf">2020-04-13</span></div></a></div>
<h4>3．補償期間は十分か？</h4>
<p>クレジットカード付帯の海外保険は、通常出発から90日間、もしくは60日間です。</p>
<p>旅行期間がそれ以上の場合は、注意しましょう！</p>
<p>またカードによっては、旅費の一部にカードを使用してから90日間、もしくは60日間というものもあります。</p>
<p>その場合、現地で交通費をカードで支払うことで、補償期間が延長されるという裏技を使うことができるので、自分のクレジットカードの補償期間を確認しておくことをおすすめします。</p>
<h4>4．同行者が全員カバーされているか？</h4>
<p>クレジットカードによっては、18歳以下の家族も被保険者になる家族特典が自動的についているものや、ついていないもの、またはオプションで特典がつけられるものなどがあります。</p>
<p>旅行の同行者全員が保険にカバーされているかどうかを、必ず確認しておきましょう！</p>
<h2 class="floatttl">保険会社の海外旅行保険の場合</h2>
<p>保険会社が販売する海外保険旅行を契約した場合、通常、3日から1週間ほどで保険証券を含めた書類一式が郵送されます。</p>
<p>郵送が間に合わなかった場合や、インターネットからの契約で書類の郵送サービスがなくても大丈夫です！</p>
<p>インターネット上の契約内容や緊急連絡先が書かれたページをプリントアウトすれば、保険証券の代わりになります。</p>
<p>プリンターがなければ、スマホのスクリーンショットでもOKです。</p>
<p>最近は、クレジットカード付帯の海外旅行保険の内容が充実してきているので、保険会社が販売する海外旅行保険を契約する人も減っているようです。</p>
<p>ほとんどの方が、クレジットカード付帯の保険で十分だと思いますが、保険会社の代理店で契約する保険にもメリットがあります。</p>
<p>クレジットカードによっては含まれていないことが多い、航空機遅延保険や歯医者にかかったときの費用、旅行事故緊急費用、病気による死亡など、必要に応じて保険をテイラーメイドできるという点です。</p>
<p>またグループで旅行するときなどは、人数契約できるグループ契約を利用すると、よりお得ですよ(^^)</p>
<h2 class="floatttl">日本の健康保険証もあると安心</h2>
<p>繰り返しになりますが、海外では日本の健康保険証が使えません。</p>
<p>それでも私は、<strong>健康保険証を海外旅行に持っていくことをおすすめします！</strong></p>
<p>その理由は次のとおりです。</p>
<h3>健康保険証が必要になるとき</h3>
<p>海外旅行は家を出発した時点から始まっています。空港までの移動が長い場合は、前泊するという方もいるでしょう。</p>
<p>その移動中に、具合が悪くなって病院にかかることも無きにしもあらずです。</p>
<p>とくに小さなお子さんと一緒の場合は、発熱だけでも念のために受診しておきたい、ということも珍しくないですよね。</p>
<p>もちろん、あとで還付の請求をすることもできますが、海外旅行前には痛い出費ですよね・・・</p>
<p>保険証はかさばるものでもないので、転ばぬ先の杖として持っていくと安心です。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>健康保険証は、持ち歩かない！</strong></p>
<p>健康保険証は、海外旅行先では使わないので、貴重品と一緒にホテルの金庫などに保管しておきましょう！</div></div>
<h3>健康保険が海外の医療費に適用される？</h3>
<p>海外で支払った医療費に日本の健康保険が適用される、という話を聞いたことがる方もいるのではないでしょうか？</p>
<p><strong>「だったら海外旅行保険がなくても大丈夫なんじゃないの？」</strong>と思いますよね。</p>
<p>日本の健康保険が使えると言っても、健康保険証を見せれば自動的に3割負担というわけではありません。</p>
<p>『海外療養費制度』といって、帰国後に海外での医療費の一部を請求できるようになっています。</p>
<p>でもここで注意したいのが、実際に支払った治療費に対しての補償というわけではないということです。</p>
<p>『海外療養費制度』を利用する場合、海外で実際に支払った金額ではなく、日本で同じような治療を受けた場合の治療費に換算して、そこから7割が給付されます。</p>
<p>その際、現地で受けた治療の内容説明や領収書、そして、それらの書類の日本語訳が必要になりますが、翻訳料などは自己負担です。</p>
<p>海外療養費制度については、<a href="https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3120/r138" target="_blank" rel="noopener">『全国健康保険協会』</a>のウェブサイトを参照してくださいね。手続きに必要なフォームも、こちらからダウンロードできます。</p>
<div class="memo alert"><div class="memo_ttl dfont"> 海外での医療費は、とても高い</div>医療費が高いといっても、日本とそんなに変わらないのでは？と思っているあなた！</p>
<p>海外、とくにアメリカの医療費は、<strong>保険なしでは破産してしまうほどのレベル</strong>なので、海外旅行保険だけは絶対に入っておきましょう。</p>
<p>「<a href="https://www.trip-attendant.com/creditcard-insurance/creditcard-necessary-reason/#i-3" target="_blank" rel="noopener">海外旅行にはクレジットカードが必要な理由と注意すべき４つのこと</a>」でニューヨークでの医療費の例が紹介されているので、目安にしてみてください。</div>
<h2 class="floatttl">万が一に備えて持っていきたい書類リスト</h2>
<p>海外旅行先でのアクシデントに備えて、以下の書類を持っていけば万全です！</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>海外旅行保険の保険証券（コピーでOK）</li>
<li>海外保険のハンドブック</li>
<li>健康保険証</li>
<li>運転免許証</li>
<li>戸籍謄謄本</li>
</ol>
</div>
<p>それぞれ、どんなときに必要になるのかを解説していきますね(^^)</p>
<h3>海外旅行保険の保険証券</h3>
<p>海外旅行先での事故や急病、持ち物の盗難などのアクシデントが発生したときに必要になります。</p>
<p>原本はなくても大丈夫なので、保険証券のコピーを持ち歩きましょう！</p>
<h3>海外保険のハンドブック</h3>
<p>海外旅行保険の契約時に送られてくるハンドブックには、緊急時の連絡先や補償を受けるための手順などが詳しく書かれているのでスーツケースに入れて持っていくと便利です。</p>
<p>ハンドブックに同封されている、保険金請求書（保険の請求をするときに必要になるフォーム）や、連絡先カード（お財布に入れられるサイズ）は、保険証券のコピーとあわせて携帯していると、いざという時に役立ちます。</p>
<h3>健康保険証</h3>
<p>空港までの移動中のアクシデントに備えて、持っていきましょう。</p>
<p>スーツケースは、ロスバケといって、紛失してしまうことがたまにあるので、飛行機では手荷物に入れて持ち込むのがおすすめです。</p>
<p>海外旅行先では使わないので、ホテルの金庫などに保管しておきましょうね！</p>
<h3>運転免許証</h3>
<p>運転免許証は、海外旅行先でレンタカーを借りる場合はもちろん必要ですが、運転をする予定がなくても持っていきましょう。</p>
<p>パスポートをなくしてしまったときに、日本へ帰国するための一時的な許可証（渡航書）を発行するための身分証明書として活躍します。</p>
<p>普段は使うことがないので持ち歩かず、ホテルの金庫に保管。飛行機へは手荷物として機内持ち込みしましょう。</p>
<p>パスポートを紛失した場合の手続や必要書類については、こちらの記事で詳しく説明していますよ！<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.trip-attendant.com/trouble/lost-passport/"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/3-passports-300x200.jpg" class="attachment-post-thum size-post-thum wp-post-image" alt="日本のパスポート" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">パスポートを紛失したらどうする？対処法と新規発行までの手順を徹底解説</p><span class="date gf">2019-11-11</span></div></a></div>
<h3>戸籍謄本・抄本</h3>
<p>渡航書を申請するとき、運転免許証の代わりに6か月以内に作成された戸籍謄本もしくは抄本を身分証明書として使うことができます。</p>
<p>運転免許証を持っていない方は、念のために持っていくと安心ですよ(^^)</p>
<p>また日本に帰らずに他の国への旅行を予定している方は、帰国のための渡航書ではなく、旅行先で新規にパスポートを申請したい場合もあるでしょう。</p>
<p>その際にも、6か月以内に作成された戸籍謄本（抄本）が必要になります。</p>
<h2 class="floatttl">海外旅行に持っていきべき保険証のまとめ</h2>
<p>今回は、海外旅行に保険証を持っていくべきかどうか、という疑問にお答えしました。</p>
<p>結論をまとめると、</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>海外旅行に持っていくべきは海外保険の保険証券</li>
<li>保険証券はコピーでOK</li>
<li>健康保険証は海外では使えないが、空港までの移動での非常事態に備えて持っていると安心</li>
</ul>
</div>
<p>海外旅行中は、なにごともなければラッキーです！でもなにかあってからでは、取り返しがつきません。</p>
<p>出発前に、海外旅行保険の補償内容をしっかりチェックして、万が一に備えた書類を準備していけば、安心して海外旅行が楽しめますよ。</p><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/bring/insurance-card/" target="_blank">海外旅行に保険証・免許証は持って行くべき？本当に海外に持って行くべきは〇〇です。</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【海外クレジットカード最新事情】海外旅行で注意したいクレジットカードの使い方</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/creditcard-insurance/how-to-use-creditcard/</link>
				<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 09:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[柴田]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クレジットカード・保険]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trip-attendant.com/?p=2115</guid>
				<description><![CDATA[<p>「海外でのクレジットカードの使い方は、日本と同じ？」 「少額でもカードで支払えるって本当？」 などなど、海外旅行を前に、クレジットカードの使い方が気になっている方も多いのではないでしょうか？ 今、ロンドンのカフェでこの記...</p>
<p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/creditcard-insurance/how-to-use-creditcard/" target="_blank">【海外クレジットカード最新事情】海外旅行で注意したいクレジットカードの使い方</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「海外でのクレジットカードの使い方は、日本と同じ？」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「少額でもカードで支払えるって本当？」</strong></span></p>
<p>などなど、海外旅行を前に、クレジットカードの使い方が気になっている方も多いのではないでしょうか？</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/shibata.jpg"><figcaption class="name">柴田</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！</p>
<p>イギリス在住の元CA、柴田です(^^)</div></div>
<p>今、ロンドンのカフェでこの記事を書いていますが、私のお財布の中には、クレジットカード1枚とデビットカード1枚、そして現金は・・・ゼロ！</p>
<p>100円未満の買い物でもカードで払えるので、現金はめったに持ち歩いていませんし、イギリス以外の国に行くときも、ほぼクレジットカードだけで過ごしています。</p>
<p>普段はなんでも現金という方も、海外旅行中はクレジットカードが断然便利ですよ！</p>
<p>ただし日本と少し使い方が異なる点も・・・</p>
<p>そこで今回は、私自身の経験や、世界各国に住む友人達からの最新情報をもとに、海外でのクレジットカードの使い方や注意点をご紹介したいと思います。</p>
<p>これさえ読めば、ショッピングからレストランのチップの支払いまで、どんなシーンでも戸惑いませんよ！</p>
<h2 class="floatttl">海外のクレジットカード最新事情</h2>
<p>海外のクレジットカードは、<strong>ICチップ搭載が主流</strong>です。とくにヨーロッパやオーストラリアなどでは、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ICチップが搭載されていないカードは、使えないこともある</strong></span>ほど。</p>
<p>従来の磁気タイプのカードとの決定的な使い方の違いは、本人確認がサインではなく、4桁の暗証番号(PIN)で行われるという点です。</p>
<p>通常、3回続けてPINを入力し間違えると、クレジットカードがロックされてしまいます。</p>
<p><strong>「暗証番号を忘れちゃったから、サインでお願いします」</strong>というのは、海外では通用しないので気をつけましょう。</p>
<img class="wp-image-2124 aligncenter" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/contactless-payment.jpeg" alt="コンタクトレス決済" width="540" height="270" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/contactless-payment.jpeg 728w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/contactless-payment-300x150.jpeg 300w" sizes="(max-width: 540px) 100vw, 540px" />
<p>またカードをタッチするだけで支払いができる<span style="color: #ff9900;"><strong>『コンタクトレス決済』</strong></span>も、かなり普及しています。</p>
<p>少額の支払いがサッとできて、本当に便利ですよ！</p>
<p>外国のコインって難しいので、ついついなんでも紙幣で払いがちではないですか？気づいたらお財布がコインでジャラジャラ重い・・・なんていう悩みも、クレジットカードを使いこなせば解消します。</p>
<p>念のため現金も少し持っていると安心ですが、クレジットカードと違って、現金は盗まれてしまったら終わりです。最低限の現金だけを持ち歩いて、カードをメインで使うようにしましょう。</p>
<p>海外旅行にクレジットカードがあるといい理由は他にもあるので、そちらについては「<a href="https://www.trip-attendant.com/creditcard-insurance/creditcard-necessary-reason/#i" target="_blank" rel="noopener noreferrer">海外旅行にはクレジットカードが必要な理由と注意すべき４つのこと</a>」でチェックしてみてください(^^)</p>
<p>それでは海外でのクレジットカードの使い方を、ショッピングやレストラン、キャッシングなどの海外旅行中のシーン別に見ていきましょう！</p>
<h2 class="floatttl">海外でのクレジットカードの使い方【ショッピング編】</h2>
<p>まずは海外のスーパーやお土産屋さんなどでのクレジットカードの使い方から！</p>
<p>クレジットカードでお会計したいことを伝えるためには、次の2つの方法があります。</p>
<ol>
<li>May I pay by credit card?（クレジットカードで払えますか？）と伝える</li>
<li>なにも言わずにクレジットカードを店員さんに見せる</li>
</ol>
<p>レジのカウンターにクレジットカード端末機がある場合は、なにも言わずにクレジットカードを見せるだけで十分伝わるでしょう。</p>
<p>特定のクレジットカードが使えるかどうかを確認したいときは、</p>
<div class="voice cf l icon_red"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/woman.png"><figcaption class="name">あなた</figcaption></figure><div class="voicecomment">Do you take VISA／AMEX／Master ／JCB ?<br />
（VISA／AMEX ／Master ／JCBで払えますか？）</div></div>
<p>と聞けばOKです。</p>
<p>ここからは、端末に PINを入力して支払う方法と、従来通りにサインをして支払う方法にわかれます。</p>
<p>先に、圧倒的に使うことが多い、PINを入力する場合の端末の使い方から説明していきますね♪</p>
<h3>PIN（暗証番号）を入力する場合</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">PINでの支払いは、店員さんがPINの入力以外をすべてしてくれる場合と、自分でクレジットカード端末機を操作しなければならない場合があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キャッシュレス化が進んでいる国では、ほとんど後者なで、基本的な端末操作の手順を覚えておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">操作といっても、そんな大げさなものではないので安心してくださいね！</span></p>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">端末操作の手順</span></div>
<p>クレジットカードで支払いたいことを店員さんに伝えると、カウンターの上にあるカード端末機の画面に、『Tap, insert or swipe your card（カードをタップ、挿入、またはスワイプしてください）』という表示がされます。</p>
<ol>
<li>ICチップがついている側から、カードを端末に差し込みます。</li>
<li>言語の選択画面が出てきたら、ENG（英語）を選択。</li>
<li>日本円と現地通貨から選べる場合は、現地通貨を選択。</li>
<li>金額を確認してPINを入力し、グリーンのENTERボタンを押します。</li>
<li>問題がなければ『Card accepted（カートが承認されました）』『Remove card（カードを抜いてください） 』というような画面表示に変わるので、カードを端末から抜き取り、レシートをもらって終了です。</li>
</ol>
</div>
<p>PINを入力してENTERを押すだけの場合も多いのですが、<span style="font-size: 16px;"><strong>通貨が選択できるときは必ず現地通貨を選びましょう。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 20px;"><strong>ここで日本円を選んではいけません！</strong></span></p>
<p>現地通貨以外は、<strong>お店が手数料を自由に設定できる</strong>ので<span style="color: #ff0000;"><strong>割高</strong></span>です。</p>
<p>ちなみにオーストラリアでは、</p>
<ol>
<li>SAV（=セービング）</li>
<li>CHQ（=チェック）</li>
<li>CR（=クレジット）</li>
</ol>
<p>という3種類から、決済される口座を選ぶ画面が表示されることがあります。</p>
<p>日本のクレジットカードの場合は、CR（クレジットカード）を選択しましょう。</p>
<h4>PINを押し間違えたときの対処法</h4>
<p>PIN を押し間違えたときは、黄色の訂正ボタンを押して、正しく入力しなおせばOKです。</p>
<p>途中で頭が真っ白になって、PINをど忘れしてしまった！というときは、赤いキャンセルボタンを押して、一旦支払いをキャンセル。</p>
<p>落ち着いて、もう一度最初から操作をやり直しましょう。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">アメリカやハワイで、レンタカーを借りる予定の方は要注意！</p>
<p>セルフ式ガソリンスタンドで端末にカードを挿入すると、ZIPコード（郵便番号）を入力するよう表示されます。日本のクレジットカードで給油ができない?！と、焦ってしまいますが、併設のショップに行けば大丈夫です。</p>
<p>レジで、給油所の番号と、いくら分給油したいかを伝えて、カードで支払いましょう。</div></div>
<h3>伝票にサインする場合</h3>
<p>磁気タイプのクレジットカードで支払うときや、ICチップが端末にうまく読み取られないときなどは、カードをスワイプして伝票にサインします。</p>
<p>この手順は、日本でクレジットカード決済をするときと、まったく同じです。</p>
<p>このときに、海外だからといって、サインをローマ字にする必要はありません。大切なのは、<strong>カードの裏に書かれてあるサインと、伝票のサインが一致</strong>していることです。</p>
<p>また漢字のサインは偽造されにくい、というのも都市伝説なので、普段から書き慣れているサインにするといいでしょう。</p>
<h4>海外では支払い回数が選べない</h4>
<p>海外では、日本のように一括やボーナス払いなどの支払い回数が選べません。</p>
<p>ではどうなるのかというと、<strong>自動的に設定された支払い方法で決済される</strong>ことになります。</p>
<p>初期設定で、『海外での利用はリボ払い』となっているカードも多いようです。</p>
<p>知らない間に、手数料を支払うはめにならないよう、出発前に設定を確認しておきましょう。</p>
<p>もし帰国後に返済がきつければ、ほかの支払い方法に変更することもできます！</p>
<h2 class="floatttl">海外でのクレジットカードの使い方【レストラン編】</h2>
<p>海外のレストランやカフェのチップも、クレジットカードで支払うことができます。</p>
<p>まずは『Check please.』または『Bill please.』と、ウェイターに伝えて、伝票をもらいましょう。</p>
<p>クレジットカードで支払いたい場合は、カードを伝票のホルダーに挟むか、伝票が置かれたトレイの上にカードを乗せておけばOKです。</p>
<p>実はここから、国によって、支払い方法が2パターンにわかれます。</p>
<p>チップの加算方法がまったく違うので、現地でビックリしないように、両パターンをご紹介しておきますね。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>クレジットカードで割り勘はできる？</strong><br />
「Can you split the bill please?／Can we pay separately?」と言えば、クレジットカードでも割り勘にしてもらえることが多いです。</p>
<p>ただし高級なレストランではやめておいた方がいいでしょう。</div></div>
<p>まずは主にヨーロッパで浸透している、PINを使った支払い方法から説明します。</p>
<h3>PIN（暗証番号）を入力する場合</h3>
<p>イギリスをはじめ、ヨーロッパ各国では、<span style="color: #ff9900;"><strong>テーブルでPINを入力して決済する方法が主流</strong></span>です。</p>
<p>より安全な支払い方法なので、アメリカでも一部のチェーンレストランが導入し始めています。</p>
<p>クレジットカードで支払いたいことがウェイターに伝わると、</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>ウェイターがコードレスのカード端末機をテーブルに持ってきます。</li>
<li>ウェイターが請求金額を端末に入力します。</li>
<li>クレジットカードを端末に差し込みます。</li>
<li>チップを加算しますか？という質問が表示されたら、YESを選択。（加算したくない場合はNO）</li>
<li>チップのパーセンテージを選択、もしくは、加算したいチップの金額を入力します。</li>
<li>合計金額を確認したら、4桁のPINを入力して 緑色ののENTERボタンを押します。</li>
<li><span style="font-weight: 400;">端末をウェイターに戻して、クレジットカードとレシートをもらって完了です。</span></li>
</ol>
</div>
<p>請求額にサービスチャージが含まれている場合などは、ウエイターが途中まで端末機を操作して、あとはPINを入力するだけの状態で渡されることもよくあります。</p>
<h3>クレジットカード伝票に署名する場合</h3>
<p>一方、アメリカやハワイなどでは、ICチップ搭載のクレジットカードでも、伝票にサインをする決済方法が多数派です。</p>
<p>ウェイターにクレジットカードで支払いたいことが伝わると、</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>伝票とあなたのクレジットカードを一旦レジに持っていきます。</li>
<li>クレジットカード用の伝票とクレジットカードを持って、テーブルに戻ってきます。</li>
<li>Merchant copyと書かれたお店用の伝票に、チップの金額と合計金額を記入してサインします。<br />
<span style="font-size: 14px;">※チップの記入欄には、Tipもしくは、Gratuityと目立つように書かれてあるので、すぐわかると思います。</span></li>
<li>クレジットカードを返してもらいます。</li>
</ol>
</div>
<p>Customer Copyと書かれた伝票があれば、お客様控えなのでもらって帰りましょう。</p>
<p>たとえば請求額が$50で、$5のチップを加算したい場合は、</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>Subtotal：$50.00</li>
<li>Tip（もしくはGratuity）：$5.00-</li>
<li>Total：$55.00-</li>
</ol>
</div>
<p>という感じで、2と3の金額を記入して、下にサインをします。前もって知っていれば、意外と簡単ですよね。</p>
<div class="supplement warning">チップを加算しないときは、Tipの欄に横線を引くか、バツ印を書いておかないと、勝手にあとで書き足されることもあるので注意しましょう！</div>
<p>チップは日本にない習慣なので、少し戸惑ってしまいますよね？(^^;)</p>
<p>どんなときにチップが必要なのか、相場どれくらいなのかなど、海外のチップ事情を知りたい方には、こちらの記事も確認しておきましょう。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.trip-attendant.com/money/tip/"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/pay-tip-300x200.jpeg" class="attachment-post-thum size-post-thum wp-post-image" alt="チップの支払い" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">海外旅行でのチップの相場と渡し方【知らないと恥をかくかも？】</p><span class="date gf">2020-01-09</span></div></a></div>
<h2 class="floatttl">海外でのクレジットカードの使い方【キャッシング編】</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2133" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/withdraw-money-from-ATM.jpeg" alt="ATMでキャッシング" width="728" height="425" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/withdraw-money-from-ATM.jpeg 728w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/withdraw-money-from-ATM-300x175.jpeg 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>クレジットカードのキャッシング機能を使えば、両替の手数料を節約することができます。</p>
<p>でもすべての海外のATMが、日本語対応しているとは限りませんよね。</p>
<p>普段見慣れない英語のフレーズに戸惑っているうちに、クレジットカードがATMに飲み込まれてしまうこともあるので、あらかじめ、操作の流れを覚えておくとスムーズですよ。</p>
<p>実際にATMの画面に表示される英語のフレーズにそって、操作の手順を見ていきましょう。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>Insert Your Card<br />
カードを挿入してください</li>
<li>Select a Language<br />
言語を選択してください</li>
<li>Enter Your PIN. Then Press Enter<br />
暗証番号を入力して、ENTERキーを押してください</li>
<li>Select Type of Transaction<br />
取引内容を選択してください<br />
→『WITHDRAWAL』または『CASH ADVANCE』を選ぶ</li>
<li>Select Account for Withdrawal<br />
引き出し口座のを選択してください<br />
→『CREDIT CARD』を選ぶ</li>
<li>Enter the amount. Then press ENTER.<br />
金額を入力して、最後にENTERキーを押してください</li>
<li>Please Take Cash<br />
現金をお受け取りください</li>
<li>Would You Like Another Transaction?<br />
引き続き操作を続けますか？<br />
→NO（CLEARキー）</li>
<li>Please Remove Card and Take Receipt.<br />
カードとご利用明細をお受け取りください</li>
</ol>
</div>
<p>取引内容や引き出し口座などは、単語を知らないと戸惑ってしまうので、メモに書いておくと便利ですよ(^^)</p>
<p>国によっては4桁ではなく、5桁や6桁の暗証番号を求められることがありますが、気にせず4桁の暗証番号（買い物の支払いで使うPINと同じです）を入力してENTERを押せばOKです！</p>
<p>ただしベトナムだけは例外で、4桁のあとに00をつけて6桁にします。</p>
<p>海外でのキャッシングについての注意点や、現金の両替手数料との比較などは、「<a href="https://www.trip-attendant.com/creditcard-insurance/creditcard-necessary-reason/#i-18" target="_blank" rel="noopener noreferrer">クレジットカードキャッシングのメリットや両替手数料の比較</a>」が参考になりますよ。</p>
<h2 class="floatttl">使いすぎが心配なら国際ブランドのデビットカード</h2>
<p>クレジットカードは使いすぎてしまいそうで心配という方には、国際ブランドのデビットカードがおすすめです。</p>
<p>カードによっては、海外旅行損害保険が付帯しているものや、海外で現地通貨が引き出せるものもあります。</p>
<p>デビットカードは、クレジットカードと違い、使った瞬間に口座からお金が引き落とされる仕組みです。口座の残高以上の金額は使えないので、使いすぎ防止にはピッタリ！</p>
<p>海外でも普段の支払いには、クレジットカードよりデビットカードの方が人気です。</p>
<p>また銀行口座があれば審査が不要なので、クレジットカードの審査に落ちてしまったという方にもおすすめします。</p>
<p>ただし同じデビットカードでも、J-Debitは海外で使用できませんので、海外旅行に持っていくなら、VISAやJCBなどの国際ブランドと提携しているデビットカードを選びましょう。</p>
<h3>デビットカードのデメリット</h3>
<p>使い方もクレジットカードと同じで、なんだかメリットだらけのようなデビットカードですが、残念ながらデメリットもあります。</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">デビットカードのデメリット</span></div>
<ol>
<li>残高不足になると使えないので、万が一の出費のときに困る</li>
<li>海外での現地通貨引き出しの為替手数料が高い</li>
<li>カードによっては海外で現地通貨の引き出しができない</li>
<li>カードによっては海外旅行損害保険が付帯していない</li>
<li>ホテルやレンタカーのデポジットとしては不便</li>
</ol>
</div>
<p>現地での思わぬ出費や、海外旅行保険などのことを考えると、クレジットカードをバックアップとして持っていったほうが心強いでしょう。</p>
<h2 class="floatttl">海外でクレジットカードを使うときの注意点</h2>
<p>海外旅行中は、クレジットカードの不正使用被害に十分気をつけましょう。</p>
<p>注意しても避けられないような巧妙な手口もありますが、ちょっとした防犯意識を持つだけで、トラブルに遭う確率を減らすことができます。</p>
<p>海外でクレジットカードを使うときは、次の4つの注意点を心に留めておきましょう。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>PIN（暗証番号）は誰にも知られてはダメ！</li>
<li>キャッシングは安全なATMを選ぼう！</li>
<li>クレジットカードの飲み込まれに注意！</li>
<li>クレジットカードのレシートは捨てないで！</li>
</ol>
</div>
<p>それぞれ、詳しく説明していきます。</p>
<h3>PIN（暗証番号）は誰にも知られてはダメ！</h3>
<img class="wp-image-2132 aligncenter" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/hand-cover-pin.jpeg" alt="PINコードの入力" width="495" height="330" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/hand-cover-pin.jpeg 728w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/hand-cover-pin-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 495px) 100vw, 495px" />
<p>クレジットカードのPINは、絶対に他人に知られてはいけません！</p>
<p>なぜならPINを使った不正使用の被害は、保険の適用外になるからです。</p>
<p>PINを入力するときは、必ず片方の手で、入力している方の手を覆いましょう。周りに誰もいないから大丈夫！と思っても、隠しカメラが設置されていることもよくあります。</p>
<p><strong>「心配過剰な観光客みたいで恥ずかしい。」</strong>なんて言っている場合ではありません！</p>
<p>現地の人も、PINを入力するときは手で隠していますよ。</p>
<h3>キャッシングは安全なATMを選ぼう！</h3>
<p>私もはじめて見たときはビックリしたのですが、海外のATMって、普通に道端にあったり、壁の中に埋め込まれていたり・・・</p>
<p>ATM が24時間使えて便利な国も多いのですが、その分安全面が気になるところです。</p>
<p>夜間には絶対に使わないというのはもちろん、キャッシングをしているときは、友達に後ろに立ってもらうなどの対策が必須です。</p>
<p>できれば、営業時間中の銀行など、建物の中にあるATMを選ぶようにしましょう。</p>
<h3>クレジットカードの飲み込まれに注意！</h3>
<p>実はこれ、私も昔やってしまいました。</p>
<p>画面表示をしっかり読もうとして操作に時間がかかりすぎたために、カードがATMに飲み込まれてしまったのです（汗）</p>
<p>幸い空港内のATMだったので、近くのスタッフに助けてもらえましたが、危うく海外旅行に到着早々クレジットカードをなくすところでした。</p>
<p>操作方法が途中でわからなくなったら、とりあえずキャンセルを押して最初からやりなおすようにしましょう。</p>
<p>現金やカードが出てきたら、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>素早く抜き取らないと、ATMに引き戻されてしまうので注意</strong></span>です。</p>
<p>万が一、<span style="color: #ff0000;"><strong>カードが飲み込まれてしまった場合は、絶対にその場を離れてはいけません。</strong></span>離れてしまうと、その間にカードが盗まれることがあるからです。</p>
<p>正しい対処法は、ATMに書かれてある番号に電話することだそうですが…パニックになっているときに英語の電話なんて、ムリですよね？（泣）</p>
<p>先ほど気になって、通りすがりにATMを見てみましたが、そもそも電話番号が見つけられませんでした・・・。</p>
<p>こういうトラブルに遭ったときのことも考えて、やはりスタッフがいる営業時間内の銀行や空港内のATMが安全です。</p>
<h3>クレジットカードのレシートは捨てないで！</h3>
<p>クレジットカードの不正使用は、実はそんなに珍しくありません。</p>
<p>私も気づかないうちに、行ったこともない国でカードが使われていたことがありました。とくに海外旅行は、いろいろな支払いをしますよね。</p>
<p>そのなかに、いくつか不正使用の請求が混ざっていても、なかなか気づきにくいものです。</p>
<p>海外旅行中に使ったクレジットカードのレシートは、捨てずにすべて保管しておいて、帰国後にカード明細と照らし合わせてみましょう。</p>
<h2 class="floatttl">海外でのクレジットカードの使い方まとめ</h2>
<p>今回は、海外でのクレジットカードの使い方について、詳しくお伝えしました。</p>
<p>最近のクレジットカードは、日本でもほとんどICチップ搭載なので、PIN（暗証番号）がわからないと、海外では使えません。出発前に、必ずPIN（暗証番号）を確認しておきましょう。</p>
<p>あとは、クレジットカード端末機の使い方、ATMでのキャッシングの方法、海外のレストランでチップをカードで払う方法を予習しておけば、現地で戸惑うことなく、スマートに海外旅行が楽しめますよ！</p>
<p>クレジットカードの不正使用被害に遭わないためにも、PINを入力するときは手で覆って隠すなどの安全対策を意識しながら使ってくださいね。</p><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/creditcard-insurance/how-to-use-creditcard/" target="_blank">【海外クレジットカード最新事情】海外旅行で注意したいクレジットカードの使い方</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
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