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	<title>旅行準備・手続き &#8211; 元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</title>
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	<description>元CAが教える海外旅行の情報メディア</description>
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	<title>旅行準備・手続き &#8211; 元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</title>
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	<item>
		<title>海外旅行前にたびレジの登録を！たびレジの登録をオススメする4つの理由</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/prepare/tabireg/</link>
				<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 09:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Konoka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行準備・手続き]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「海外旅行に出かける前に、たびレジへの登録をすすめられたけど、たびレジって何？登録は絶対に必要？」 この記事はたびレジという、ちょっと聞き慣れない言葉について、元CAのKonokaが4つのポイントに絞り、わかりやすく解説...</p>
<p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/tabireg/" target="_blank">海外旅行前にたびレジの登録を！たびレジの登録をオススメする4つの理由</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「海外旅行に出かける前に、たびレジへの登録をすすめられたけど、たびレジって何？登録は絶対に必要？」</strong></span></p>
<p>この記事はたびレジという、ちょっと聞き慣れない言葉について、元CAのKonokaが4つのポイントに絞り、わかりやすく解説しています。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/konoka.jpg"><figcaption class="name">konoka</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>こんにちは！元CAのKonokaです。</p>
<p>海外へ行く機会が多かった私たちですが、会社がたびレジに登録しており、渡航先に応じて、個人に安全情報が配信されていました。</p>
<p>海外は、日本のように治安がよいところばかりではないので、<strong>「自分の身は自分で守る」が鉄則</strong>です！</p>
<p>事前にたびレジからの安全情報で、テロが多発しているので気をつけるように、との情報を得たことで、人混みには近づかないなどの危険回避行動をとるようにしていましたよ。</p>
</div></div>
<p>それではまず、たびレジとは何なのかというところから、解説しますね(^^)</p>
<h2 class="floatttl">たびレジとは</h2>
<p>たびレジとは、海外の旅先でいざという時に、現地の大使館や総領事館から緊急情報の提供を受けられる、外務省の海外旅行登録システムのことです。</p>
<p>たびレジに、渡航先や渡航期間、メールアドレスを事前に登録しておくことで、渡航先の信頼できる情報を日本語で受け取ることができるんですよ！</p>
<p>また、たびレジに登録するということは、外務省があなたがその地域にいるということを把握しているということにもなりますので、万が一大きなトラブルに巻き込まれてしまった時にも、素早い支援を受けられることになります。</p>
<p>登録は任意ですが、無料ですので、<span style="color: #0000ff;"><strong>ご自身の安全のためにぜひ登録しておきましょう！</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>↓再生ボタンを押すと音が出ますので、音量にご注意くださいね！</strong></span></p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/0mmPhQ6vVV8" width="728" height="409.5" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen">&amp;amp;lt;span data-mce-type=&#8221;bookmark&#8221; style=&#8221;display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;&#8221; class=&#8221;mce_SELRES_start&#8221;&amp;amp;gt;&amp;amp;lt;/span&amp;amp;gt;&amp;amp;lt;span data-mce-type=&#8221;bookmark&#8221; style=&#8221;display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;&#8221; class=&#8221;mce_SELRES_start&#8221;&amp;amp;gt;&amp;amp;lt;/span&amp;amp;gt;</iframe></div>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>海外に3ヶ月以上滞在する予定がある場合には、たびレジではなく、在留届の提出が必要です。</p>
<p>たびレジへの登録は任意ですが、在留届の提出は法律で義務付けられています。</p>
<p>在留届は外務省のHPから、オンライン在留届を提出することができますよ！</p>
</div></div>
<h3>たびレジから配信される安全情報</h3>
<p>たびレジからは、渡航先の治安に関することや、災害、事故の情報がいち早く配信されます。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">配信される現地の安全情報の一例</span></div>
<ul>
<li>ひったくりやスリの注意喚起</li>
<li>災害情報（地震、台風など）</li>
<li>事故の発生（テロの発生、大規模な事故など）</li>
<li>デモの予定</li>
<li>感染症の発生と注意喚起</li>
<li>夜間外出禁止令の発表</li>
</ul>
</div>
<h2 class="floatttl">海外旅行の際、たびレジに登録をオススメする4つの理由</h2>
<p>海外旅行の際にたびレジに登録をオススメするのには、4つの理由があり、たびレジに登録することで、旅先での4つの安心を手に入れることができます！</p>
<p>海外では何が起こるか分かりませんので、安心はなるべくたくさんあったほうがいいですよね(^^)</p>
<div class="c_box blue_box type_normal">
<ol>
<li>旅先の安全情報を知ることができる</li>
<li>滞在中の最新情報を入手できる</li>
<li>現地での事故・災害時に素早く支援が受けられる</li>
<li>日本にいる家族も最新情報を入手できる</li>
</ol>
</div>
<p>さっそく、ひとつずつ詳しくみていきましょう♪</p>
<h3>1.旅先の安全情報を知ることができる</h3>
<p>たびレジに旅程を登録することで、渡航先の安全情報を事前に入手することができます。</p>
<p>たとえば渡航予定の地域で、スリやひったくりが多発しているという情報があれば、あらかじめ手荷物を工夫するなどの対策ができますよね！</p>
<p>また、デモが予定されているという情報が得られれば、その日にその場所を避けるプランに変更するなど、万が一テロなどが起こった際に、巻き込まれないようにすることもできます。</p>
<h3>2.滞在中の最新情報を入手できる</h3>
<p>安全情報は、滞在中には特に、最新の情報を知っておきたいですよね。</p>
<p>たびレジでは、渡航先と日程に合わせ、タイムリーな情報がメールで届きます。</p>
<p>送られてくる安全情報メールは、<strong>現地の大使館や総領事館から日本語で送られてくる</strong>ので、わかりやすく、正確な情報を得られます。</p>
<p>メールには、問い合わせ先として、渡航先の大使館や総領事館の連絡先が記載されていますので、万が一の場合にも安心ですね！</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>大使館と総領事館は、合わせて「在外公館」と言われることもあります。</p>
<p>大使館は各国の首都に置かれ、総領事館はその支部のような機能として地方での役割を担っています。</p>
<p>どちらも、渡航先で日本国民を守ってくれる、心強い機関ですね！</p>
</div></div>
<h3>3.現地での事故・災害時に素早く支援が受けられる</h3>
<p>万が一、渡航先で自然災害やテロに巻き込まれてしまった場合、外務省はたびレジに登録されたデータをもとに、<span style="color: #ff6600;"><strong>直ちに安否確認のための緊急連絡や支援を行ってくれます</strong>。</span></p>
<p>日本とは勝手の違う海外の場合、緊急時には情報が錯綜し、本当に必要な情報がなかなか入手できなかったり、自分の無事を家族に伝える手立てがなかったりすることも考えられます。</p>
<p>たびレジへの登録は、そんな状況に陥った時にも安心ですよ。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>たびレジの利用者IDは、旅行終了日（帰国日）から30日（希望者は1年）経過すると自動的に削除されますので、その後の海外旅行の際には再度登録が必要になります。</p>
</div></div>
<h3>4.日本にいる家族も最新情報を入手できて安心</h3>
<p>たびレジの登録の際には、本人以外にもご家族や会社の同僚などのメールアドレスを追加登録することができ、本人と同じ情報を共有できます。</p>
<p>日本であなたの帰国を待つご家族はきっと、日本とは勝手の違う海外を旅行中のあなたを、心配しているはず。</p>
<p>たびレジで、渡航先の情報が共有され、何かあったときはいち早く連絡をもらえると分かれば、ご家族も安心してくれるでしょう(^^)</p>
<h2 class="floatttl">たびレジは、渡航予定がない人も登録できる</h2>
<p>たびレジは、海外旅行の予定がなくても登録できます。</p>
<p>その場合は簡易登録となり、<span style="color: #ff0000;"><strong>災害や事件発生時の安否確認などの緊急連絡は行われません</strong></span>。</p>
<p>メールアドレスは10件まで登録でき、国や地域も複数で登録できます。</p>
<p>たびレジの簡易登録は、海外出張が多い社員の安全確認のためや、海外旅行関連の会社（旅行会社や保険会社など）が各国の最新の安全情報を得るためにも利用されています。</p>
<p>また、海外に住むお友達の住んでいる場所を登録しておいたり、気になる地域や行ってみたい国を登録しておき、その場所で起こっている情勢を知るなど、使い方はさまざま。</p>
<p>ひとまず、気になる国・地域を登録してみても良いかもしれませんね！(^^)</p>
<h2 class="floatttl">たびレジの登録は外務省海外安全情報のHPから</h2>
<p>たびレジは無料で、とても簡単に<a href="https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">外務省HP</a>から登録できます。</p>
<p>たびレジの登録の際に必要な情報は、たったの5つだけ！</p>
<div class="c_box intitle yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">たびレジの登録に必要な情報</span></div>
<ol>
<li>渡航国</li>
<li>渡航期間</li>
<li>名前（パスポートの氏名と同じ表記（ローマ字）で入力）</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>電話番号</li>
</ol>
</div>
<p>登録が完了すると、利用者IDが発行されます。</p>
<p>あとから旅程の変更などがある場合は、HPからログインし、登録の変更を行えます。</p>
<p>渡航予定のない場合の簡易登録では、メールアドレスを入力し、情報の欲しい国や地域を選択するだけですよ！</p>
<p><a href="https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">外務省でたびレジの登録をする（外務省HPにとびます）</a></p>
<h3>海外安全アプリも便利</h3>
<p>スマートフォンには、外務省<strong>『海外安全アプリ』</strong>をダウンロードしておきましょう♪</p>
<p>この海外安全アプリでは、<span style="color: #ff6600;"><strong>ネットワークに接続していなくても、各国・地域の緊急連絡先を確認できる</strong></span>ようになっています。</p>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">海外安全アプリでできること</span></div>
<ul>
<li>海外の危険レベルを世界地図で視覚的に確認できる</li>
<li>スマートフォンのGPS機能を利用して、現在地および周辺国・地域の海外安全情報を表示できる</li>
<li>任意の国・地域を「MY旅行情報」機能から選択することで、その国・地域に対する海外安全情報が発表された際に、プッシュ通知で受信できる</li>
<li>各国・地域の緊急連絡先を確認できる</li>
<li>海外旅行のトラブル回避マニュアルなど、お役立ち情報を見られる</li>
</ul>
</div>
<div class="mceTemp">&nbsp;</div>
<div class="supplement boader">
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 18px;">【Apple製品をお使いの方】</span></strong></p>
<div style="width: 110px" class="wp-caption aligncenter"><img class="" src="https://www.anzen.mofa.go.jp/image/qrcode_for_iphone_app.gif" alt="" width="100" height="100"><p class="wp-caption-text">PCの方</p></div>
<p style="text-align: center;"><div class="btn-wrap aligncenter lightning pgl_btn blank_link"><a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-2019/id1000588727" class="btn " target="_blank">アプリをダウンロードする（スマホ・タブレット）</a></div>
<div id="pcDispContents">
<div style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 18px;">【Android製品をお使いの方】</span></strong></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>
<div style="width: 110px" class="wp-caption aligncenter"><img class="" src="https://www.anzen.mofa.go.jp/image/qrcode_for_android_app.gif" alt="" width="100" height="100"><p class="wp-caption-text">PCの方</p></div>
</div>
<div><span style="text-align: center;"><div class="btn-wrap aligncenter lightning pgl_btn blank_link"><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mofa.kaigaianzen01&#038;hl=ja" class="btn " target="_blank">アプリをダウンロードする（スマホ・タブレット）</a></div></span></div></div>
</div>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>海外安全アプリをダウンロードしただけでは、たびレジに登録したことにはなりません。</strong></span></p>
<p>アプリの中からでもたびレジの登録、オンライン在留届の届け出ができるので、忘れずに登録しておきましょう♪</p>
</div></div>
<h2 class="floatttl">たびレジ まとめ</h2>
<p>たびレジは、簡単に登録でき、無料で使える<strong>「安心のお守り」</strong>です。</p>
<p>海外では、<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分は大丈夫！」</strong></span>と思っていても、いつ何時、どんなことに巻き込まれるかわかりません。</p>
<p>たびレジの情報を参考に、積極的に危険な場所、時間を回避しましょう！</p>
<p>現地で、何か問題が起こった場合には、たびレジから送られてくるメールや安全情報アプリに記載されている、最寄りの大使館・総領事館に連絡してくださいね。</p>
<p>また、安全情報アプリも一緒にダウンロードしておけば、大使館・総領事館からのメールを一方的に受信するだけでなく、いつでも最新情報を確認できるので、さらに安心ですね！</p>
<p>万が一の備えをしっかりして、安全に海外旅行を楽しんでください♪</p><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/tabireg/" target="_blank">海外旅行前にたびレジの登録を！たびレジの登録をオススメする4つの理由</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>海外旅行で車を運転するなら国際運転免許証が必要！【取得方法は簡単】</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/prepare/international-drivers-license/</link>
				<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 08:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Konoka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行準備・手続き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trip-attendant.com/?p=5025</guid>
				<description><![CDATA[<p>「海外で車の運転をしたいけど、国際免許証って必要なの？」 「国際運転免許証が必要だけど、どうやって作るの？その手続き方法を知りたい」 この記事はそんな疑問を持つ人に向けて、元CAのkonokaがわかりやすく説明します！ ...</p>
<p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/international-drivers-license/" target="_blank">海外旅行で車を運転するなら国際運転免許証が必要！【取得方法は簡単】</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><span style="color: #ff0000;"><strong>「海外で車の運転をしたいけど、国際免許証って必要なの？」<br />
「国際運転免許証が必要だけど、どうやって作るの？その手続き方法を知りたい」</strong></span></p>
<p>この記事はそんな疑問を持つ人に向けて、元CAのkonokaがわかりやすく説明します！</p>
<p>ちょっと海外に行くくらいなら、公共交通機関やタクシーなどを利用するのがオススメですが、長期海外出張中に車を運転したい場合や、自分のぺースで観光地を回りたい場合には、レンタカーが便利ですよね。</p>
<p>そんな時には、国際運転免許証の取得が必要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>基本的に、日本の運転免許証だけでは、海外で車を運転することはできません。</strong></span></p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/konoka.jpg"><figcaption class="name">konoka</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>こんにちは！元CAのkonokaです。</p>
<p><strong>「国際運転免許証の取得」</strong>と聞くと、なんだかちょっと難しそうに感じませんか？</p>
<p><strong>「国際運転免許証って、そんな簡単に取れるの？」</strong>って、ずーっと疑問に思ってきたのですが、国際運転免許証を持っていた友人に聞いてみたら、<span style="color: #0000ff;"><strong>実はとっても簡単な方法で取得できる！</strong></span>ということがわかりました！</p>
</div></div>
<p>それでは、さっそく国際運転免許証についてみていきましょう♪</p>
<h2 class="floatttl">国際運転免許証とは</h2>
<p>国際運転免許証とは、その名の通り、海外で車を運転することができることを証明する証書で、日本での正式名称を<strong>「国外運転免許証」</strong>と言います。</p>
<div id="attachment_5172" style="width: 609px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-5172" class="wp-image-5172" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/international-drivers-license.jpg" alt="国際運転免許証の実物" width="599" height="375" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/international-drivers-license.jpg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/international-drivers-license-300x188.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/international-drivers-license-768x481.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/international-drivers-license-1024x642.jpg 1024w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" /><p id="caption-attachment-5172" class="wp-caption-text">国際運転免許証の実物</p></div>
<p>この国際運転免許証を持っていれば、海外旅行の際にも、レンタカーを借りたり、自由に車を運転したりできるようになります。</p>
<p>しかし、国際運転免許証があれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>海外のどこへ行っても運転できるというわけではありません</strong></span>。</p>
<h3>国際運転免許証が使える国</h3>
<p><strong>国際運転免許証を持っていれば、車の運転が可能になるのは、</strong><strong>ジュネーブ条約に加盟している国々</strong>です。</p>
<p>「ジュネーブ条約」とは、ジュネーブ交通条約とも呼ばれ、統一規則を定めることにより国際道路交通の発達および安全を促進する目的で制定された、道路交通に関する国際条約のことで、日本も加盟しています。</p>
<p>ジュネーブ条約に加盟している国々は、アメリカやオーストラリアといった大きな国から、シリアやウガンダなどの普段行く機会がないような国々まで、特別行政区も合わせると、なんと100カ国以上もあるんですよ！</p>
<p>ご自身の渡航先の国が、日本で発行された国際運転免許証で車を運転できるかどうかは、<a href="https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai04.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">警視庁のHP</a>や各国の大使館から確認してください♪</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>似たような条約に、ウイーン交通条約というのもありますが、日本は加盟していません。</p>
<p>つまり、ウイーン交通条約のみに加盟している国（ドイツ、スイス等）では、日本で取得した国際運転免許証は使えない！ということです。</p>
</div></div>
<h4>ジュネーブ条約に加盟していない国の場合</h4>
<p><strong>「渡航先で車を運転しようと思っていたのに、旅行を予定している国はジュネーブ条約に加盟していなかった・・・」</strong></p>
<p>車の運転を予定していた国で運転できないことがわかったら、やっぱりちょっとショックですよね(^^;)</p>
<p>たしかにドイツやスイス、中国などいくつかの国は、この同盟に加盟していません。</p>
<p>でも諦めるには、ちょっと早いです！</p>
<p>実は、ジュネーブ条約に加盟していない国でも、車を運転できる国があるんですよ！</p>

<table id="tablepress-133" class="tablepress tablepress-id-133">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1" style="width:30%;">国名</th><th class="column-2" style="width:70%;">条件</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">中国</td><td class="column-2">中国での申請を行い、中国の運転免許証を取得する必要がある。</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">香港・マカオ</td><td class="column-2">独立行政区のため、国際運転免許証があれば運転できる。</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">台湾</td><td class="column-2">日本の運転免許証と、中国語の翻訳文、パスポートを携帯すれば運転できる。</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">スイス</td><td class="column-2"><ul><li>日本の運転免許証と国際運転免許証があれば運転できる。（日本の運転免許証とスイス語の翻訳文でも可）</li><li>有効期限は1年</li></ul></td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">ドイツ</td><td class="column-2"><ul><li>日本の運転免許証と国際運転免許証があれば運転できる。（日本の運転免許証とドイツ語の翻訳文でも可）</li><li>有効期限は6ヵ月</li></ul></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3>国際運転免許証がなくても運転できる国もある</h3>
<p><strong>ハワイ・グアム・サイパンと、アメリカのカリフォルニア州だけは、<span style="color: #ff6600;">日本の運転免許証のみでの運転が可能</span></strong>なんです！</p>
<p>ただしハワイ・グアム・サイパンは、免許取得から1年以上経っていること、ドライバーが21歳以上である必要があります。</p>
<p>また現地で車を運転していてトラブルに遭遇した際、現地のおまわりさんがそのルールを知らなかったり、日本語で書かれた免許証を理解できなかったりする場合があります。</p>
<p>そんな時には、国際運転免許証が翻訳文として使えますので、万が一のためにも国際運転免許証を取得しておかれることをオススメします。</p>
<p>せっかくの旅行で、余計な心配ごとを増やしたくないですもんね(^^)</p>
<h2 class="floatttl">国際運転免許証の有効期限</h2>
<p><strong>国際運転免許証の有効期限は1年間です。</strong><strong>有効期限内であれば、海外を訪れるたびに何度でも利用できます。</strong></p>
<p>1年の期限が切れた後は再申請となり、同じ国際運転免許証を更新することはできません。</p>
<p>海外に1年以上滞在する場合は、運転免許証を滞在国のものに切り替えるか、滞在国の免許を新たに取得する必要があります。</p>
<h2 class="floatttl">国際運転免許証の取得方法</h2>
<p>それではいよいよ、国際運転免許証の取得方法についてです！</p>
<p>国際運転免許証の取得は、とっても簡単。特に追加試験などもありませんので、安心してくださいね(^^)</p>
<p>国際運転免許証を取得するための条件や、必要なもの、取得場所、取得にかかる日数を知っておけば、海外旅行に出かけるスケジュールに合わせて、計画的に行動できますね♪</p>
<p>それでは、1つずつ見ていきましょう。</p>
<h3>国際運転免許証を取得するための3つの条件</h3>
<p>海外運転免許証を取得するには、3つの条件があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>次に当てはまる場合は、海外運転免許証を取得することができません</strong></span>ので、お気をつけください。</p>
<div class="c_box pink_box type_normal">
<ol>
<li>運転免許証の有効期限が切れている場合</li>
<li>免許停止処分中、または免許停止処分を受ける予定がある場合</li>
<li>所有している免許証の種類が特殊大型・小型特殊・原付免許・仮免許証のみの場合</li>
</ol>
</div>
<h3>国際免許証取得に必要なもの</h3>
<p>まずは、国際運転免許証取得のために必要なものを準備しましょう。</p>
<p>準備するものは、5つだけです！</p>
<div class="c_box blue_box type_normal">
<ol>
<li>日本の運転免許証（有効期限1年以上）</li>
<li>写真1枚（縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、6ヶ月以内に撮影したもの）</li>
<li>パスポート等海外に渡航することを証明する書類（船員手帳または乗船通知書、公用旅券発給請求書の写し 、官公庁の長が発行する出張証明書 など）</li>
<li>印鑑（認め印可）</li>
<li>手数料 （都道府県により異なりますが、2,500円程度）</li>
</ol>
<p>※再申請時は古い国際運転免許証を返納する必要ありますので、一緒に持参しましょう。</p>
</div>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>当日、窓口で<strong>「国際運転免許交付申請書」</strong>に必要事項を記入しますので、ボールペンもあると便利ですね！</p>
<p>また写真は紛失防止のため、裏面に名前を書いておきましょう。</p>
</div></div>
<h3>国際運転免許証の取得場所と取得にかかる日数</h3>
<p>国際運転免許証の申請ができる場所は、次の通りです。</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ul>
<li>住民票所在地にある運転免許センター、運転免許試験場</li>
<li>各都道府県指定の警察署の運転免許課</li>
</ul>
</div>
<p><strong>運転免許センターと運転免許試験場では、国際運転免許証を即日発行</strong>してくれますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>警察署では発行までに2週間</strong></span>ほどかかります。</p>
<p>渡航までに時間がある場合は、どちらでも構いませんが、1ヶ月を切っているなら運転免許センターか運転免許試験場で申請するのが良さそうですね！</p>
<h3>国際運転免許証取得までの流れ</h3>
<p>国際運転免許証取得までの流れを、簡単に説明しますね。</p>
<p>と言っても、持参したものを提出して、必要書類を記入し、手数料を払うだけの簡単さです(^^;)</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ol>
<li>申請場所の受付で免許証とパスポートを提出し、「国際運転免許交付申請書」に必要事項を記入（申請用紙は窓口にあります）</li>
<li>書類を提出し、手数料を支払う。<br />
窓口で収入印紙を申請用紙に貼り付けてもらえるので、完成した申請用紙と持参した証明写真を、国際免許証発行の窓口に提出</li>
<li>受付完了</li>
<li>国際運転免許証の受け取り（運転免許センター、運転免許試験場：即日　警察署：2週間後）</li>
</ol>
</div>
<h2 class="floatttl">海外で車を運転する際の4つの注意点</h2>
<p>国際運転免許証を取得したら、晴れて海外での車の運転ができるようになりますが、注意しておきたいこともあります。</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ul>
<li>日本の運転免許証も持参</li>
<li>国ごとの交通ルールを守る</li>
<li>保険の確認</li>
<li>車両タイプの確認</li>
</ul>
</div>
<p>では、それぞれ確認していきましょう。</p>
<h3>日本の運転免許証も持参</h3>
<p><strong>「国際運転免許証を取得できたし、海外旅行中に日本の運転免許証はなくなったら困るし、自宅に置いて行こうかな」</strong>と思っている方、ちょっと待ってください！</p>
<p>国際運転免許証は、日本の運転免許証と一緒に携帯してはじめて、有効となります。</p>
<p>ですから海外旅行には、<span style="color: #0000ff;"><strong>国際運転免許証とともに日本の運転免許証も持参し、車を運転する際には必ず一緒に携帯しましょう</strong></span>。</p>
<h3>国ごとの交通ルールを守る</h3>
<p>当たり前ですが、海外には、国ごとの交通ルールが存在します。</p>
<p>有名なのは、通行方向の違い（日本は左側通行ですが、海外では右側通行のところも多い）でしょうか。</p>
<p>そのほかにも、信号機の代わりに設置されている「ラウンドアバウト」や、日本では見かけないような交通標識もあったりします。</p>
<div id="attachment_5170" style="width: 611px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-5170" class="wp-image-5170" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/round-about.jpeg" alt="ラウンドアバウト" width="601" height="370" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/round-about.jpeg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/round-about-300x185.jpeg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/round-about-768x473.jpeg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/round-about-1024x631.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 601px) 100vw, 601px" /><p id="caption-attachment-5170" class="wp-caption-text">ラウンドアバウト</p></div>
<p>車を運転するにあたって、国ごとの交通ルールも確認しておきましょう！</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>ラウンドアバウトとは・・・</p>
<p>信号機のない、円形の交差点のことです。</p>
<p>日本では、まだあまり見かけませんよね。</p>
<img class="aligncenter  wp-image-5169" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/illustration-round-about.jpg" alt="ラウンドアバウトのイラスト" width="600" height="419" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/illustration-round-about.jpg 948w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/illustration-round-about-300x209.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/10/illustration-round-about-768x536.jpg 768w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">ラウンドアバウトを通行する際のルール</span></div>
<ol>
<li>ラウンドアバウト（環状交差点）内を通行している車両が優先</li>
<li>あらかじめできる限り道路の左端に寄り、徐行して侵入</li>
<li>ラウンドアバウト内は右回り（時計回り）に通行し、出来る限りラウンドアバウトの測端にそって徐行</li>
<li>ラウンドアバウトを出る時は、左ウインカーを出し、ラウンドアバウトから出るまで継続</li>
</ol>
</div>
</div></div>
<h3>保険の確認</h3>
<p>海外旅行の際に入る保険（海外旅行保険）に自動車保険が含まれているか、必ず確認しておいてくださいね。</p>
<p>慣れない海外での運転では、どんなトラブルに巻き込まれるか予想がつきません。</p>
<p>海外旅行保険に自動車保険が含まれていない場合、車の運転に自信があっても、万が一のことを考え、自動車保険に加入しておくことをオススメします。（海外保険に、自動車運転者賠償責任担保特約を付帯できる場合があります）</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>海外で車をレンタルし、そこで自動車保険に加入する場合には、海外旅行保険証やパスポート、クレジットカードが必要になります。</p>
<p>手続きが面倒な上、保証もさほど手厚くないので、<span style="color: #0000ff;"><strong>日本にいる間に海外旅行保険に『自動車運転者賠償責任担保特約』を付帯しておくと安心</strong></span>ですね♪</p>
</div></div>
<h3>車両タイプの確認</h3>
<p>国際運転免許証には「オートマチック（AT）限定」の区分や記載がありません。</p>
<p>日本でオートマ車に乗っている方（AT限定免許）はとくに、海外レンタカー会社で借りる車両についても確認しておく必要があります。</p>
<p>国によっては、安いレンタカーはすべてMT車（中にはディーゼルエンジン車なんてことも！）だったりします(^^;)</p>
<h2 class="floatttl">まとめ</h2>
<p>国際運転免許証を取得すれば、多くの国で自由に車を運転し、より多くの観光地を回ることができるため、楽しみも増えます。</p>
<p>そんな国際運転免許証の取得には、<strong>申請に必要なものを用意し、最寄りの運転免許試験場・運転免許センターや、警察署を訪れるだけ</strong>。</p>
<p>時間もかからず、とっても簡単でしたね！</p>
<p>次の海外旅行ではぜひ、その国の交通ルールや下調べをしっかりと行い、ドライブを楽しんでください♪</p>
<p>きっと視野が広がり、有意義な旅になることでしょう。</p><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/international-drivers-license/" target="_blank">海外旅行で車を運転するなら国際運転免許証が必要！【取得方法は簡単】</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【CA直伝】到着後に慌てない！出入国カードの書き方や書くタイミング</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/prepare/immigration-card/</link>
				<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 13:42:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行準備・手続き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trip-attendant.com/?p=4581</guid>
				<description><![CDATA[<p>「国によって、出入力カードの書き方って違うの？」 「いつ書くのがベスト？」 いきなりですが、パスポートがあれば外国に入国できると思いがちですよね？ しかし実際は、パスポートの提示とともに入国カードの提出が義務づけられてい...</p>
<p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/immigration-card/" target="_blank">【CA直伝】到着後に慌てない！出入国カードの書き方や書くタイミング</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><b>「国によって、出入力カードの書き方って違うの？」<br />
「いつ書くのがベスト？」</b></span></p>
<p>いきなりですが、パスポートがあれば外国に入国できると思いがちですよね？</p>
<p>しかし実際は、パスポートの提示とともに入国カードの提出が義務づけられている国がほとんどです。</p>
<p>入国カード以外にも、中国やシンガポールのように、その国を出る際に出国カードの提出が必要になる国もあります。</p>
<p>この出国カードは、たいていの場合、入国カードに切り取り線でくっついています。入国審査で入国カードが切り取られ、出国の時に残りの出国カードを提出します。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/sachi.jpg"><figcaption class="name">さち</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！元CAのさちです(^^)</p>
<p>出入国カードは、すべて英語で記入しなければならない公的な提出書類ですので、ちょっと難しそうですよね？</p>
<p>この記事では、出入国カードの書き方や書くタイミングなど、CAならではの目線から情報をお届けします。</p>
</div></div>
<p>出入国カードに記入する内容は、どの国でもだいたい同じなので、一度書いてみればすぐに慣れるものです！</p>
<p>それでは参りましょう♪</p>
<h2 class="floatttl">出入国カードはどこで手に入る？</h2>
<p>必要書類である出入国カードは、そもそもどこで手に入るのでしょうか？</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>旅行会社</li>
<li>機内で客室乗務員が配布する</li>
<li>現地の入国審査場の付近</li>
</ul>
</div>
<p>旅行会社でツアーやチケットを申し込んだ場合は、旅行会社からもらえます。</p>
<p>機内でも必ずCAが出入国カードを配布しますので、それをもらえば大丈夫です。</p>
<p>もし機内でもらいそびれてしまった場合は、現地のイミグレ（入国エリア）でも手に入りますよ(^^)</p>
<p>ただし書類の記入は、イミグレではなく機内で済ませておきましょう！</p>
<p>なぜなら入国エリアは到着時間によっては、とてつもなく混み合います。大きな空港だと、書類を書いているうちに人がなだれ込んできますよ・・・（笑）</p>
<p>イミグレーションエリアで、他の大型機で満席の便なんかとかぶってしまうと、かなり時間のロスになってしまいます。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">欧州にはシェンゲン協定といって国境管理なしに自由に行き来できるルールがあります。</p>
<p>これらの国々に日本から入国する際、イギリス・スペインなど一部をのぞきほとんどの国で出入国カードは不要となります。</div></div>
<h2 class="floatttl">機内で出入国カードを記入するタイミング</h2>
<p>機内で配布された出入国カードは、一体いつごろまでに記入しておくといいのでしょうか？</p>
<p>結論からいいますと、食事サービス後や免税品販売のタイミングなどを見計らって、座席のテーブルで記入を済ませましょう。</p>
<img class="aligncenter  wp-image-4595" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-migration-card.jpeg" alt="テーブルの上で入国カードを記入している男性の手" width="499" height="254" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-migration-card.jpeg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-migration-card-300x153.jpeg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-migration-card-768x391.jpeg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-migration-card-1024x521.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" />
<p>機内で書く場合、CA経験者とし断言しますが、<strong>「着陸前に記入すればいいや」</strong>はおすすめしません！</p>
<p>なぜなら飛行機が着陸態勢に入ってしまうとテーブルを戻さなければいけませんので、膝の上で書くことになってしまいます。</p>
<p>さらにフライト終盤では荷物整理をしたり、着陸に備えて収納する必要があります。</p>
<p>着陸態勢に入ってからボールペンやパスポートを取り出そうと思ったら頭上の棚の中だった！とお客様が焦っている光景、実際よくありました。（苦笑）</p>
<p>また夜間の飛行となると食事サービス以外、キャビンはずっと真っ暗です。周りが寝ている中、眩しい読書灯をつけるのも気が引けますよね？</p>
<p>これらの理由から、出入国カードは食事サービス後や免税品販売のタイミングなどを見計らって、座席のテーブルで記入を済ませてしまうことをおすすめします。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">入国書類が配布されるタイミングは、たいてい食事サービスの後が多いです。</p>
<p>もし早めに欲しい場合は、CAに言えばいつでも持ってきてくれますよ！</div></div>
<h2 class="floatttl">出入国カードの書き方</h2>
<p>それでは、出入国カードの書き方についてみていきましょう。</p>
<p>中国や韓国など一部では、漢字で氏名を記入できる国もありますが、基本的には英字（大文字）で記入します。</p>
<p>最後の署名欄については、パスポートに書いた署名と同じものを記入する必要がありますので、英語でも漢字でも構いません。</p>
<h3>出入国カードの項目</h3>
<p>どの国でも出入国カードに記入する項目は、ほとんど同じです。</p>
<p>パスポートと滞在先住所さえ手元にあれば、記入ができるようになっています。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>Family Name：姓</li>
<li>Given Name(Fast Name)：名</li>
<li>Nationality：国籍</li>
<li>Passport No.：パスポート番号</li>
<li>Place of Issue：パスポート発行地</li>
<li>Occupation：職業</li>
<li>Home Address：本国の住所</li>
<li>Address in (国)：滞在先の住所</li>
<li>Purpose of visit：入国目的</li>
<li>Flight No.：便名</li>
<li>Port of Boarding：出発地</li>
<li>Signature：署名</li>
</ul>
</div>
<h3>滞在先・本国の住所の書き方</h3>
<p>出入国カードには、滞在先の住所や本国の住所を記入する必要がありますので、英語での住所の書き方をチェックしておきましょう。</p>
<div class="memo "><div class="memo_ttl dfont"> 英語での住所の書き方</div>
<p>日本のように県→市（区）→番地のように書くのではなく、番地から逆に書いていきます。</p>
<p>例）東京都品川区東品川1-2-3<br />
→　1-2-3 HIGASHISHINAGAWA, SHINAGAWAKU, TOKYO, JAPAN</p>
</div>
<p>ちなみに滞在先を記入しないと入国できない国もありますので、ご注意くださいね！</p>
<p>かなり前ですが、友人とロサンゼルスで合流して旅行予定でした。その時は当日に宿をとる流れで旅行するつもりでしたが、宿を決めていなかったので、危うく入国できないところでした。</p>
<h3>職業</h3>
<p>出入国カードの職業欄に記入する際、どう書けばいいのか代表的な例をみていきましょう。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>会社員：OFFICE WORKER</li>
<li>国家公務員：GOVERNMENT OFFICIAL</li>
<li>個人経営者：PROPRIETOR</li>
<li>医者：DOCOTOR</li>
<li>技師：ENGINEER</li>
<li>学生：STUDENT</li>
<li>主婦：HOUSEWIFE</li>
<li>無職：NONE</li>
</ul>
</div>
<p>入国の際、職業について質問がくることはほぼないので、だいたいで大丈夫ですよ(^^)</p>
<h2 class="floatttl">日本に帰国する場合、税関の申告書が必要</h2>
<p>日本に帰国する場合、自国に帰るので書類はいらないだろうと思っていませんか？</p>
<p>入国カードは外国人のみが記入しますが、税関で携帯品・別送品申告書の提出が必要です。</p>
<div id="attachment_4591" style="width: 511px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-4591" class="wp-image-4591" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Customs-declaration-form.jpg" alt="携帯品・別送品申告書" width="501" height="270" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Customs-declaration-form.jpg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Customs-declaration-form-300x162.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Customs-declaration-form-768x413.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Customs-declaration-form-1024x551.jpg 1024w" sizes="(max-width: 501px) 100vw, 501px" /><p id="caption-attachment-4591" class="wp-caption-text">税関申告書</p></div>
<p>この携帯品・別送品申告書は、ひとり一枚、家族の場合は家族で一枚が必要ですので、忘れずに記入しておきましょうね！</p>
<p>持ち込み荷物と別に送った荷物があるなら、別送品ごとにまた記入が必要です。</p>
<div id="attachment_4592" style="width: 509px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-4592" class="wp-image-4592" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Separate-shipment-goods.jpg" alt="別送品" width="499" height="198" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Separate-shipment-goods.jpg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Separate-shipment-goods-300x119.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Separate-shipment-goods-768x305.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/Separate-shipment-goods-1024x406.jpg 1024w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" /><p id="caption-attachment-4592" class="wp-caption-text">別送品がある場合は、2枚記入する必要性があります。</p></div>
<p>また、この書類は日本語で記入できますが、お酒やタバコがある場合は細かい数量の記入が必要となります。</p>
<p>何をどれだけ購入したのか、覚えておきましょうね！レシートをとって置くといいかもしれません。</p>
<p>記入例は、<a href="https://www.jal.co.jp/tabi/info/ed/jpn/jp.html#02" target="_blank" rel="noopener noreferrer">JALのホームページ</a>をご覧ください。</p>
<h2 class="floatttl">出入国カードまとめ</h2>
<p>いかがでしたか？<br />
書き方さえ知っていれば、そんなに難しくありませんよね。</p>
<p>カードは、代理で旅行会社に記入してもらえる場合もありますが、4,000円前後の料金を取られることを考えれば、自分で記入した方が無駄なコストを省けます。</p>
<p>機内でスムーズに入国カードを記入するためにも、パスポート、ボールペン、そして滞在先の住所がすぐ出せるように、ひとまとめにしておくのもポイントです(^^)</p>
<p>ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/08/sachi.jpg"><figcaption class="name">さち</figcaption></figure><div class="voicecomment">最後になりますが、久しぶりに海外旅行へ行かれる方、パスポートの残存期間足りてますか？</p>
<p>不安な方は、こちらの記事もチェックしてみてください。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/passport-expiration-date/"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/not-departed-300x200.jpg" class="attachment-post-thum size-post-thum wp-post-image" alt="パスポートの出国中止スタンプ" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【パスポート有効期限内でも入国できない？】パスポートの有効残存期間に要注意！</p><span class="date gf">2021-06-25</span></div></a></div></div></div><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/immigration-card/" target="_blank">【CA直伝】到着後に慌てない！出入国カードの書き方や書くタイミング</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【パスポート有効期限内でも入国できない？】パスポートの有効残存期間に要注意！</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/prepare/passport-expiration-date/</link>
				<pubDate>Thu, 09 May 2019 13:56:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Asumi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行準備・手続き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trip-attendant.com/?p=3216</guid>
				<description><![CDATA[<p>「パスポートの有効期限、いつまでだっけ？！」 「有効期限まであと数か月あるけど、これで旅行できるの？！」 海外旅行前は、何かとバタバタしてしまいますよね。 あなたも旅行の準備中、パスポートの有効期限のチェックは行っている...</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「パスポートの有効期限、いつまでだっけ？！」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「有効期限まであと数か月あるけど、これで旅行できるの？！」</strong></span></p>
<p>海外旅行前は、何かとバタバタしてしまいますよね。</p>
<p>あなたも旅行の準備中、パスポートの有効期限のチェックは行っていると思います。</p>
<p>でも有効期限が残っているからといって、安心していてはいけません！</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/adviser-asumi-1.jpg"><figcaption class="name">Asumi</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは！元CAのAsumiです(^^)</p>
<p>パスポートの有効期限があるからといって、何も考えずに空港に向かうと、Uターンなんてこともありますので、注意が必要ですよ！</div></div>
<p>国によっては、一定のパスポートの残存期間がないと、日本を出国することや海外に入国できない可能性もあるので、パスポートの有効期限だけではなく、残存期間にも注意しましょう。</p>
<p>今回は、海外旅行の際のパスポートに必要な有効期限や残存期間、旅行前にパスポートの更新を行う方向けの手順や、必要な書類について解説します！</p>
<h2 class="floatttl">パスポートの有効期限内であれば、どんな国でも出入国できるわけではない</h2>
<p>パスポート（旅券）には、5年や10年といった有効期限があります。</p>
<p>ですがこの有効期限中なら、どこでも行けるわけではないことをご存知でしょうか？</p>
<p>実際に、<span style="color: #ff0000;"><strong>「パスポートの有効期限はあるのに旅行できなかった・・・」</strong></span>と、泣く泣く出国停止になった人も、たくさんいるんです。</p>
<p>空港まで行ってUターンなんて、絶対にしたくないですよね？</p>
<p>ここでは、パスポートの残存期間について解説します。</p>
<h3>パスポート残存期間とは？「出国停止」になったケースも</h3>
<p>パスポートには、有効期限とは別に「残存期間」というものが存在します。</p>
<p>国によって期限は違いますが、パスポートの残存期間とは、パスポートが<strong>『有効期限から〇か月以上あれば望ましい（ないと入国できない）』という期間</strong>のことです。</p>
<p>有効期限までのパスポートさえあれば入国できる国から、残存期間が半年以上必要など、国によって様々です。</p>
<div class="memo alert"><div class="memo_ttl dfont"> 実際に出国できなかったケース（ここだけ編集長談）</div>
<p>実際にわたくしトリップアテンダント編集長の鈴木は、2017年9月にシンガポールに旅行しようとした際に、パスポートの残存期間が半年を切っていました。</p>
<p>日本での出国審査が完了して、ゲートラウンジ（保安区域）内で、昼ごはんのうどんも食べて、あとは飛行機に乗るだけ。</p>
<p>そして搭乗口で待っていると、アナウンスがかかりました。</p>
<p><strong>「シンガポール行きでお待ちの鈴木さま〜。」</strong></p>
<p>搭乗口まできて、地上係員さんに呼ばれたことに、とても嫌な予感がしたのは、言うまでもありません。笑</p>
<p>バスに乗って飛行機に向かう人たちを横目に、なんと飛行機に乗る直前で、パスポートの残存期間が足りないので、<span style="color: #ff0000;"><strong>「出国停止」</strong></span>に・・・（汗）</p>
<p>実際のパスポートの「出国停止」スタンプがこちらです・・・（左下）</p>
<img class="aligncenter  wp-image-3221" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/not-departed.jpg" alt="パスポートの出国中止スタンプ" width="500" height="375" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/not-departed.jpg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/not-departed-300x225.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/not-departed-768x576.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/not-departed-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>この時は運よく、航空券の払い戻しをしてもらうことができましたが、基本的には<strong>自己負担</strong>。</p>
<p>またホテルを格安の旅行予約サイトで、予約していた場合は、キャンセルできないことも多々あります。</p>
<p>旅行に行けないのに、お金だけ取られるなんて、悲しいことにはなりたくないですよね・・・。</p>
<p>パスポートの残存期間や、出入国のルールは国によってまったく異なります。</p>
</div>
<p>それでは、上記のようにならないためにも、国別でどれくらいのパスポートの残存期間が必要なのかを、見ていきましょう！</p>
<h2 class="floatttl">パスポートに必要な残存期間の各国一覧表</h2>
<p>入国に必要なパスポートの残存期間は、国によってさまざまです。</p>
<p>そして残存期間だけでなく、一部ではパスポートの未使用査証欄のページ数にも、決まりがある国もあります。（未使用査証欄のページ数とは、出入国のスタンプを押すページで、使用してないページの数という意味です。）</p>
<div id="attachment_3251" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-3251" class=" wp-image-3251" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/passport-unused.jpg" alt="パスポートの未使用査証ページ" width="500" height="375" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/passport-unused.jpg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/passport-unused-300x225.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/passport-unused-768x576.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/passport-unused-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-3251" class="wp-caption-text">パスポートの未使用査証ページ例</p></div>
<p>ですがほとんどの場合は、6か月以上あれば問題ありません。</p>
<p>海外旅行の前には、必ず行き先の国がどのくらいの『パスポートの残存期間』を必要としているのか、を確認しておきましょう！</p>
<h3>乗り継ぎする場合は、乗り継ぎ国で必要な残存期間も確認する</h3>
<p>目的地に向かうまでに乗り継ぎを行う場合は、乗り継ぎを行う国の『必要な残存期間』も確認してきましょう！</p>
<p>万が一、乗り継ぎを行う国での残存期間がない場合は入国できず、目的地にたどり着けないというケースもあるので、必ずチェックしておかなければなりません。</p>
<p>それではさっそく地域別で、パスポートに必要な残存期間を見ていきます。</p>
<p>あなたの行き先の国と、乗り継ぎの国の地域をタップして、確認してみましょう！<br />
※ヨーロッパなどは国の数が多いので、表の右上から検索することもできますよ(^^)</p>
<h3>アジア</h3>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input69ef75efc11e4" class="accordion_check" /><label for="input69ef75efc11e4" class="accordion_label">アジアの国で『必要な残存期間』を確認する</label><div class="accordion_content">
<table id="tablepress-87" class="tablepress tablepress-id-87">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1" style="width:30%;">国名</th><th class="column-2" style="width:70%;">パスポートに必要な残存期間と、未使用査証欄頁（ページ）数</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">韓国</td><td class="column-2">入国時3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">台湾</td><td class="column-2">帰国まで有効なもの</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">中国</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上が望ましい</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">インド</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（未使用査証欄2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">インドネシア</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（査証欄余白連続2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-7 odd">
	<td class="column-1">カンボジア</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-8 even">
	<td class="column-1">シンガポール</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-9 odd">
	<td class="column-1">スリランカ民主社会主義共和国</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-10 even">
	<td class="column-1">タイ</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-11 odd">
	<td class="column-1">ネパール</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-12 even">
	<td class="column-1">パラオ</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（査証欄余白１頁以上必要）往復航空券が必要</td>
</tr>
<tr class="row-13 odd">
	<td class="column-1">フィリピン</td><td class="column-2">帰国時まで有効なもの</td>
</tr>
<tr class="row-14 even">
	<td class="column-1">ベトナム</td><td class="column-2">出国時6ヶ月以上（往復予約済航空券または第三国行き航空券が必要）</td>
</tr>
<tr class="row-15 odd">
	<td class="column-1">香港</td><td class="column-2">入国時1ヶ月+滞在日数以上（1ヶ月以内滞在）（出国のための航空券乗船券が必要）</td>
</tr>
<tr class="row-16 even">
	<td class="column-1">マカオ</td><td class="column-2">入国時30日+滞在日数以上（30日以内滞在）</td>
</tr>
<tr class="row-17 odd">
	<td class="column-1">マレーシア</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（査証欄余白連続2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-18 even">
	<td class="column-1">ミャンマー</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（査証欄余白連続2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-19 odd">
	<td class="column-1">ラオス</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（査証欄余白見開き2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-20 even">
	<td class="column-1">モンゴル</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div></div>
<h3>ヨーロッパ</h3>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input69ef75efc2fb8" class="accordion_check" /><label for="input69ef75efc2fb8" class="accordion_label">ヨーロッパの国で『必要な残存期間』を確認する</label><div class="accordion_content">
<table id="tablepress-89" class="tablepress tablepress-id-89">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1" style="width:30%;">国名</th><th class="column-2" style="width:70%;">パスポートに必要な残存期間と、未使用査証欄頁（ページ）数</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">アイスランド</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">アイルランド</td><td class="column-2">出国時6ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">アルバニア</td><td class="column-2">都度要確認</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">アンドラ公国</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白見開き2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">イギリス</td><td class="column-2">帰国時まで有効なもの（査証欄余白、表裏連続2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-7 odd">
	<td class="column-1">イタリア</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-8 even">
	<td class="column-1">エストニア</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白連続3頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-9 odd">
	<td class="column-1">オーストリア</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-10 even">
	<td class="column-1">オランダ</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-11 odd">
	<td class="column-1">キプロス共和国</td><td class="column-2">入国時3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-12 even">
	<td class="column-1">ギリシャ</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-13 odd">
	<td class="column-1">クロアチア</td><td class="column-2">出国時3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-14 even">
	<td class="column-1">サンマリノ共和国</td><td class="column-2">入国時90日以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-15 odd">
	<td class="column-1">ジョージア</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上で帰国時まで有効なもの</td>
</tr>
<tr class="row-16 even">
	<td class="column-1">スイス</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-17 odd">
	<td class="column-1">スウェーデン</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-18 even">
	<td class="column-1">スペイン</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-19 odd">
	<td class="column-1">スロヴァキア</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-20 even">
	<td class="column-1">スロヴェニア</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-21 odd">
	<td class="column-1">チェコ</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-22 even">
	<td class="column-1">デンマーク</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-23 odd">
	<td class="column-1">ドイツ</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-24 even">
	<td class="column-1">ノルウェー</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-25 odd">
	<td class="column-1">バチカン市国</td><td class="column-2">イタリアの入国条件を満たしていること</td>
</tr>
<tr class="row-26 even">
	<td class="column-1">ハンガリー</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-27 odd">
	<td class="column-1">フィンランド</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白見開き2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-28 even">
	<td class="column-1">フランス</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白見開き2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-29 odd">
	<td class="column-1">ブルガリア</td><td class="column-2">出国時3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-30 even">
	<td class="column-1">ベルギー</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白連続3頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-31 odd">
	<td class="column-1">ポーランド</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-32 even">
	<td class="column-1">ボスニア・ヘルツェゴビナ</td><td class="column-2">出国時3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-33 odd">
	<td class="column-1">ポルトガル</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-34 even">
	<td class="column-1">マケドニア</td><td class="column-2">出国時3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-35 odd">
	<td class="column-1">マルタ</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-36 even">
	<td class="column-1">モナコ</td><td class="column-2">入国時3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-37 odd">
	<td class="column-1">モンテネグロ</td><td class="column-2">都度要確認</td>
</tr>
<tr class="row-38 even">
	<td class="column-1">ラトビア</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白1頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-39 odd">
	<td class="column-1">リトアニア</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-40 even">
	<td class="column-1">リヒテンシュタイン</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上（査証欄余白2頁以上必要）</td>
</tr>
<tr class="row-41 odd">
	<td class="column-1">ルーマニア</td><td class="column-2">出国時3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-42 even">
	<td class="column-1">ルクセンブルグ</td><td class="column-2">シェンゲン領域を最後に離れる日から3ヶ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-43 odd">
	<td class="column-1">ロシア</td><td class="column-2">出国時6ヶ月以上（査証欄余白見開き2頁以上必要）</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p>シェンゲン協定加盟国内では、最初の到着地で入国審査があり、最後の出国地で出国審査が行われます。その際の入国審査と出国審査は、審査を行う国の入国管理法が適用となりますので、ご注意くださいね！</p>
<p><span style="font-size: 14px;">※シェンゲン領域・・・シェンゲン協定加盟国において、ビザ免除で短期滞在が認められる期間はあらゆる180日の期間内で最大90日間です。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">『あらゆる180日の期間内で最大90日間の滞在』とは・・・今回の旅行で、最後に訪問するシェンゲン協定加盟国を出国する日から180日遡った日までの期間で、トランジットでの通過、あるいは帰国をはさんでの複数回の滞在を含め、すべてのシェンゲン協定加盟国での通算訪問日数が90日以内であることをいいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"></div></div></span></p>
<h3>オセアニア諸国</h3>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input69ef75efc4741" class="accordion_check" /><label for="input69ef75efc4741" class="accordion_label">オセアニアの国で『必要な残存期間』を確認する</label><div class="accordion_content">
<table id="tablepress-90" class="tablepress tablepress-id-90">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th class="column-1" style="width:30%;">国名</th><th class="column-2" style="width:70%;">パスポートに必要な残存期間と、未使用査証欄頁（ページ）数</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1">オーストラリア</td><td class="column-2">帰国まで有効なもの</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd">
	<td class="column-1">ニュージーランド</td><td class="column-2">入国時3ヶ月＋滞在日数以上</td>
</tr>
<tr class="row-4 even">
	<td class="column-1">タヒチ</td><td class="column-2">出国時3ヶ月以上＋査証欄余白見開き2頁以上</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd">
	<td class="column-1">ニューカレドニア</td><td class="column-2">出国時3ヶ月以上＋査証欄余白見開き2頁以上</td>
</tr>
<tr class="row-6 even">
	<td class="column-1">フィジー</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上＋査証欄余白1頁以上</td>
</tr>
<tr class="row-7 odd">
	<td class="column-1">モーリシャス</td><td class="column-2">入国時6ヵ月以上</td>
</tr>
<tr class="row-8 even">
	<td class="column-1">モルディブ</td><td class="column-2">入国時6ヶ月以上</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div></div>
<h3>アメリカ・中南米</h3>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input69ef75efc78df" class="accordion_check" /><label for="input69ef75efc78df" class="accordion_label">アメリカ・中南米の国で『必要な残存期間』を確認する</label><div class="accordion_content">[table &#8220;&#8221; not found /]<br />
</div></div>
<h3>アフリカ・中東</h3>
<div class="accordion"><input type="checkbox" id="input69ef75efc7958" class="accordion_check" /><label for="input69ef75efc7958" class="accordion_label">アフリカ・中東の国で『必要な残存期間』を確認する</label><div class="accordion_content">[table &#8220;&#8221; not found /]<br />
</div></div>
<h2 class="floatttl">有効期限間近または、残存期間が少ない場合は、パスポートを更新する</h2>
<p>ここまで、パスポートは有効期限だけでなく残存期間にも注意をしておかなければならないということや、国によってルールが違うことを解説してきました。</p>
<p>パスポートの残存期間が、半年以上あれば基本的にはどの国も行けますので、残存期間が1年を切ったタイミングで、パスポートを更新することをおすすめします。</p>
<p>またパスポートの残存期間が足りないと分かった場合には、すぐにパスポートの更新を行いましょうね！</p>
<h3>パスポート更新に必要な日数や書類</h3>
<p>パスポートを更新する場合には、現在手元にある有効期限が残っているパスポートを失効させたのち、新規のパスポートに切り替える必要があります。</p>
<div id="attachment_3254" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-3254" class="wp-image-3254" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/old-new-passport.jpg" alt="旧パスポートと、切り替え後のパスポート" width="500" height="290" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/old-new-passport.jpg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/old-new-passport-300x174.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/old-new-passport-768x445.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/05/old-new-passport-1024x594.jpg 1024w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-3254" class="wp-caption-text">失効したパスポートと、切り替え後のパスポート</p></div>
<p>パスポートの更新は有効期限の1年前から可能で、旅券センターにて行います。</p>
<p>更新にかかる日数は通常、<strong>申請日から6日目以降（土日祝などの休業日を除く）です。</strong>必要な書類は以下の4点です。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>一般旅券発給申請書</li>
<li>写真（縦45ml×横35ml）</li>
<li>有効中のパスポート</li>
<li>手数料（受け取りの際に必要）</li>
</ol>
</div>
<p>パスポートの記載事項に変更がある方は、戸籍謄本もしくは戸籍抄本も必要ですので、忘れないように持っていきましょう！</p>
<p>またパスポートの申し込みと受け取りの2回にわけて、旅券センターに行く必要があるので、日数に余裕をもって更新しましょう。</p>
<h3>万が一、パスポートが間に合わない場合の方法</h3>
<p>パスポート発行には最低でも1週間かかります。</p>
<p><strong>「どうしても間に合わない・・・！どうしたらいいの？！」</strong>と焦っている方もいるのではないでしょうか？</p>
<p>残存期間は国としてのルールなので、基本的には規定の残存期間がないと出入国できません。</p>
<p>ですが、例外的に旅行できたというケースも。</p>
<p>筆者の友人は、残存期間が半年以上必要なタイに旅行前日に、<span style="color: #ff0000;"><strong>「パスポートの残存期間が5カ月しかない・・・」</strong></span>と気づき、慌てふためきパニックに。</p>
<p>利用空港や、航空会社などに問い合わせても、<strong>「行ってみないと、私たちでは判断できない」</strong>とのことで、一か八かで空港に向かいましたが、何の問題もなく渡航でき、帰国もできました。</p>
<p>そんな例外中の例外もありますが、冒頭でご説明した通り、基本的には「出国停止」になってしまうので、自己責任にはなりますが、チャレンジして行ける可能性もゼロではないということです。</p>
<p>ですが何度もいうように、基本的には残存期間が足りないと入国できませんので、ご注意ください！</p>
<h2 class="floatttl">有効期限・残存期間漏れを未然に防ぐ方法</h2>
<p>せっかく予約した旅行なのに、パスポートの残存期間がないから、海外旅行に行けないなんてことになったら、ショックですよね。</p>
<p>そうならないためにも、有効期限から1年を切ったら切り替えするのがベストです。</p>
<p>ですが<strong>「覚えてられない・・・」、「忘れそう」</strong>という方におすすめしたいのが、以下の2つの方法です。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>Webチェックインを早めにしておく</li>
<li>旅行会社を通して予約する</li>
</ol>
</div>
<p>自分で覚えておくのは不安という人は、これらの方法で未然に防ぎましょう。</p>
<h3>Webチェックインを早めにしておく</h3>
<p>まず1つめの方法は、Webチェックインを早めにしておくという方法です。</p>
<p>空港での手続きがスムーズになり、便利なWebチェックインは、実はパスポートの有効期間・残存期間をチェックできるんです。</p>
<p>Webチェックインの際にはパスポート情報も記載しますが、残存期間が足りない場合はエラーが出るためチェックインできません。</p>
<p>航空券を予約した場合には、なるべく早めにチェックインしておきましょう。</p>
<p>万が一、残存期間が足りない場合も、早い段階で発見しておけば、パスポート更新に間に合います。</p>
<h3>旅行会社を通して予約する</h3>
<p>2つ目の方法は、旅行会社を通して予約をする方法です。</p>
<p>旅行会社手配の場合、旅行会社がすべての手続きを行ってくれるので、パスポートの有効期限や残存期間も確認してくれます。</p>
<p>自分でチェックしていても不安な場合などは、プロにお願いするといいでしょう。</p>
<h2 class="floatttl">まとめ</h2>
<p>海外旅行に行く際には、パスポートの有効期限だけでなく、残存期間もチェックしましょう。</p>
<p>国にもよりますが、「６か月以上」あれば、ほとんどの場合問題はありません。</p>
<p>ですが有効期間から1年を切ったタイミングで、パスポートを切り替えておくのがベストでしょう！</p>
<p>パスポートの「残存期間」についての動画も撮っていますので、チェックしてみてください(^^)</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>音が出ますので、音量にご注意くださいね！</strong></span></p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/IBLCz_266jA" width="728" height="409.5" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen">&amp;amp;lt;span data-mce-type=&#8221;bookmark&#8221; style=&#8221;display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;&#8221; class=&#8221;mce_SELRES_start&#8221;&amp;amp;gt;&amp;amp;lt;/span&amp;amp;gt;&amp;amp;lt;span data-mce-type=&#8221;bookmark&#8221; style=&#8221;display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;&#8221; class=&#8221;mce_SELRES_start&#8221;&amp;amp;gt;&amp;amp;lt;/span&amp;amp;gt;</iframe></div><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/passport-expiration-date/" target="_blank">【パスポート有効期限内でも入国できない？】パスポートの有効残存期間に要注意！</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>パスポートはいつまでに必要？パスポート申請のタイミングと注意点</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/prepare/by-when-need-passport/</link>
				<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 05:47:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行準備・手続き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trip-attendant.com/?p=1671</guid>
				<description><![CDATA[<p>海外旅行に行こう！と決めたはいいけど、 「そういえばまだパスポート持ってない・・・。いつまでに必要？」 「パスポートは持ってるけど、有効期限が足りないから更新しなきゃ(^^;)」という方いらっしゃいませんか？ 海外に行く...</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>海外旅行に行こう！と決めたはいいけど、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「そういえばまだパスポート持ってない・・・。いつまでに必要？」<br />
</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>「パスポートは持ってるけど、有効期限が足りないから更新しなきゃ(^^;)」</strong></span>という方いらっしゃいませんか？</p>
<p>海外に行くには、必要不可欠なパスポート。</p>
<p>持っていない人は、<strong>新規発給</strong>。<br />
有効期限が足りない人は<strong>切替発給</strong>をしなければなりません。</p>
<p>そんなあなたの<strong>「パスポートはいつまでに用意すればいいの？」</strong>という疑問に、客室乗務員として6年間乗務し、現在は海外在住のあいが、おこたえします！</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>パスポートはいつまでに必要か</li>
<li>パスポート情報入力時の注意点やよくあるミス</li>
</ul>
</div> について、詳しく説明していきますね。</p>
<p>ぜひこの記事を読んで、パスポートを計画的に申請し、余裕をもって旅行の準備をしていきましょう♪</p>
<h2 class="floatttl">パスポートはいつまでに必要？</h2>
<p>海外旅行や航空券を予約する際、予約手段や利用する航空会社、旅の目的や滞在期間（ビザの有無）によっても異なりますが、予約時にパスポートが必要なケースはほとんどありません。</p>
<p>もっといえば以下の場合は、基本的に当日のチェックイン時にパスポートを用意できていればいいのです！</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>旅行代理店を通さない</li>
<li>予約時にパスポート情報が必須な航空会社を利用しない</li>
<li>ビザが必要ない</li>
</ul>
</div>
<p>ただ滞在先の国や利用する航空会社が、事前に利用者の情報（パスポート情報）を求めてくることもあるので、例外はあります。</p>
<p>また当日にはじめて、パスポートを提示する場合のリスクとして2点考えられるのが・・・</p>
<div class="c_box pink_box type_normal">
<ol>
<li>搭乗手続きや入国審査に時間がかかることもある</li>
<li>航空券の予約内容とパスポート情報が「同一」でない場合は搭乗できない</li>
</ol>
</div>
<p>入国手続きは、法律にも関わることなので、航空会社はかなりシビアにチェックします。</p>
<p>ですので結論として・・・</p>
<p>当日の混乱をさけるためにも、<span style="color: #ff9900;"><strong>出発の1週間前までにはパスポートを用意</strong></span>し、航空会社のHPで、<span style="color: #ff9900;"><strong>事前にパスポート情報の入力を済ませる</strong></span>ことをおすすめします！</p>
<p>では上で説明したものとは逆に</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>旅行代理店を通す場合</li>
<li>予約時にパスポート情報が必須な航空会社</li>
<li>ビザが必要な場合</li>
</ul>
</div> についてお話ししていきます。</p>
<p>とくに旅行代理店を通して予約する方は多いと思いますので、まず説明していきましょう。</p>
<h3>旅行代理店で海外旅行を予約する場合</h3>
<img class="wp-image-1895 aligncenter" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/travel-agency.jpeg" alt="旅行代理店で、海外旅行の相談" width="566" height="328" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/travel-agency.jpeg 1200w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/travel-agency-300x174.jpeg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/travel-agency-768x445.jpeg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/travel-agency-1024x593.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 566px) 100vw, 566px" />
<p>旅行代理店で海外旅行や航空券を予約する場合、それぞれパスポート情報を求められる期限に差はありますが、大体が出発の1〜3週間前までの登録を求めています。</p>
<p>予約をする時に、パスポートをもっているかの確認はあるかと思いますが、まだ手元にない場合は取得中と伝え、<strong>取得後すみやかに旅行代理店に伝える</strong>ようにしましょう。</p>
<p>また利用する航空会社によっては、予約の時にパスポート情報が必要な場合、または出発の3週間以上前など、早い時期から必要なケースもあるので、利用する旅行代理店に確認しましょう！</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">旅行代理店がパスポート情報を事前に求めるには理由があります。</p>
<ol>
<li>パスポートが有効かどうか（有効期限が足りているか等）</li>
<li>パスポートと予約情報が合っているか</li>
</ol>
<p>この2点を私たちの代わりに確認してくれているからです。</p>
<p>パスポートの有効期限が足りていない、もしくは情報に誤りがあった場合、予約は無効になり購入しなおす必要があります。</p>
<p>トラブルを避けるためにも、パスポートが用意できたら、すみやかに旅行会社に伝えましょう♩</div></div>
<h3>予約時にパスポート情報が必須な航空会社</h3>
<p>近年、予約時にパスポート情報が必要な航空会社は減ってきていますが、以下のような一部の航空会社を利用する場合は、予約時にパスポート情報が必要です。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">予約時にパスポート情報が必要な航空会社の例</span></div>
<ul>
<li>アエロフロート・ロシア航空</li>
<li>S7航空</li>
<li>ウズベキスタン航空</li>
<li>ピーチ</li>
<li>春秋航空</li>
<li>海南航空</li>
<li>タイガーエア台湾</li>
<li>エアアスタナ</li>
<li>ヤクーツク航空</li>
</ul>
</div><span style="font-size: 14px;">※航空会社によっては、予約後にパスポート情報（旅券番号含む）の変更が一切できません。事前に各航空会社のHPでご確認ください。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">※インドやロシア、中国系航空会社や一部のLCCでは、事前にパスポート情報を求めるケースが多くなっています。</span></p>
<p>例にあげた航空会社を利用する予定があり、パスポートが手元にない方は早めに申請しましょう。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">予約時にパスポート情報が必要でも、予約後に変更可能な場合や、一切変更できない場合があったりと、航空会社によって“パスポートに関する規定内容”は違います。</p>
<p>利用予定の航空会社のHPや旅行代理店で事前に確認をしましょう！</div></div>
<h3>ビザが必要な場合は早めにパスポートを申請しよう！</h3>
<p>留学や就労で海外に行く場合、また海外旅行においても長期で行く場合や、渡航先によってはビザが必要になります。</p>
<p>ビザの種類によっても変わりますが、申請時はパスポート情報が必要になるケースが多いので、ビザ申請時までにパスポートを用意しましょう。</p>
<p>また新しいパスポートに切替発給をする予定の方は、ビザ申請時は旧パスポートの旅券番号を入力し、後日新パスポートの旅券番号に変更できることもあります。</p>
<p>ビザの種類や滞在先によって、申請方法やビザ取得までの日数も異なるので、不明点はビザセンターに確認しましょう！</p>
<h2 class="floatttl">パスポート申請から受取りまでにかかる期間</h2>
<p>パスポートの申請から受取りまでの日数は、都道府県や各自治体によりますが、<strong>約6〜8日間</strong>（土日祝日・年末年始除く）です。</p>
<p>たとえば出発の1週間前までに、パスポートを用意したい場合は、遅くても<strong>旅行の2、3週間前まで</strong>には申請した方がよさそうです。</p>
<p><strong>「仕事や用事があって、なかなかパスポートセンターに行けそうにない！」</strong>という方は早めに計画を立て、余裕をもって申請しましょう。</p>
<p>またパスポート申請時、必要書類に不備があったり、書きまちがいがあると受理してもらえないので、パスポートセンターに行く前によ〜く確認していきましょう！</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">パスポートには『緊急発給制度』や『早期発給制度』というものがあります。</p>
<p>制度を利用するには条件がありますが、<strong>「どうしても間に合わない！」</strong>とお困りの方は、パスポートセンターに相談してみましょう。</div></div>
<h2 class="floatttl">絶対NG！パスポートの名前・性別・生年月日のミス</h2>
<p>上でも説明した通り、海外旅行や航空券の予約時に提出した情報『名前・性別・生年月日』と、パスポートの情報が<strong>同一でない場合</strong>は、<span style="color: #ff0000;"><strong>予約が無効となり、その予約では飛行機に搭乗することができません。</strong></span></p>
<p>また予約後の『名前・性別・生年月日』の変更や訂正はできない場合がほとんどですので、正確に記入する必要があります。<br />
<span style="font-size: 14px;">※旅券番号の変更はできる場合もあります。</span></p>
<p>そんなことを聞いたら、こわくなりますよね・・・でも大丈夫！</p>
<p>今回は、よくある間違いについて説明していきますので、名前のローマ字表記などに不安がある方は、ぜひご覧ください♪</p>
<h3>名前のスペルでよくある間違い</h3>
<p>パスポートの名前のローマ字スペルは原則『ヘボン式』という表記が使われています。</p>
<p><strong>「ん？なにそれ？」</strong>という方も多いと思いますが、『ヘボン式』という言葉は、覚えなくても大丈夫です！</p>
<p>ここでは、日本人が間違いやすい名前スペルのミスを3つ紹介しますね。</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">１．長音の「おお」や「おう」がつく場合</span></div>例：佐藤（さとう）<br />
誤「SATOH」→正「SATO」</p>
<p>大田（おおた）<br />
誤「OHTA」 →正「OTA」</div>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">２．「ん」がつく場合</span></div>例：本間純平（ほんま／じゅんぺい）<br />
誤「HONMA／JUNPEI」→正「HOMMA／JUMPEI」</p>
<p>※アルファベット「B」「M」「P」の前の「N」は「M」に変えて表記します。</div>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">３．「っ」が付く場合</span></div>例：別所鉄平（べっしょ／てっぺい）→「BESSHO／TEPPEI」</p>
<p>※「っち」「っちゃ」「っちゅ」「っちょ」に限り「CH」の前に「T」を表記します。<br />
例：八町（はっちょう）→「HATCHO」</div>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">重要なのは、パスポートの表記内容と予約内容を一致させることです！</p>
<p>ローマ字のスペルだけでなく、姓名の『姓』と『名』の順序を逆にしたり、ミドルネームがある方は記入もれがないように注意しましょう。</div></div>
<h3>結婚などで名前が変わった場合</h3>
<p>結婚などにより姓（苗字）が変わった場合は、パスポートの<strong>記載事項変更</strong>もしくは、<strong>新規発行</strong>をする必要があります。</p>
<p>ですが新婚旅行などで、結婚後すぐにパスポートを使用したい場合は、手続きが間に合わないこともありますよね？</p>
<p>その場合、旧姓のパスポートを使用しても問題ありません。</p>
<p><strong>出発当日に持参するパスポート</strong>の名前で予約をしましょう！</p>
<p>また帰国後は、そのままにせず、すみやかにパスポートの変更手続きを行うことをおすすめします。</p>
<h2 class="floatttl">まとめ</h2>
<p>予約時にパスポートが必要な航空会社は近年減ってきており、出発までに用意できていればいいケースは多くなっています。</p>
<p>ですが予約内容に1つでもミスがあった場合は、大変なことになります。</p>
<p>当日のトラブルを防ぐためにも、海外旅行の予定を立てたら余裕をもって、早めにパスポートの準備をする方がよさそうですね。</p>
<p>予約内容の記入ミスにも十分注意をし、旅行当日は安心して空港に向かい、旅を思いっきり楽しみましょう！</p><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/by-when-need-passport/" target="_blank">パスポートはいつまでに必要？パスポート申請のタイミングと注意点</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>トランジットビザとは？乗り継ぎでトランジットビザが必要な国と申請マニュアル</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/prepare/transit-visa/</link>
				<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 06:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sato]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行準備・手続き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trip-attendant.com/?p=1717</guid>
				<description><![CDATA[<p>国際線の乗り継ぎのため、経由地で乗り換えをする場合、トランジットビザが必要なケースがあります。 日本からヨーロッパやアフリカへ行く場合など、直行便ではなく乗り継ぎ便を利用する場合は、とくに注意が必要です。 『乗り継ぎ便を...</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>国際線の乗り継ぎのため、経由地で乗り換えをする場合、トランジットビザが必要なケースがあります。</p>
<p>日本からヨーロッパやアフリカへ行く場合など、直行便ではなく乗り継ぎ便を利用する場合は、とくに注意が必要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>『乗り継ぎ便を利用する予定だけど、トランジットビザが必要かどうかわからない。』</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>『トランジットビザが必要な場合は、どうやって申請したらいいの？』</strong></span></p>
<p>など、あまり聞き慣れないトランジットビザについて、疑問や不安を持たれる方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>でもどうぞご安心ください(^^)</p>
<p>今回は海外在住、トリップアテンダント編集部の佐藤が</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>トランジットビザが必要な国</li>
<li>トランジットビザ取得のためのステップ</li>
<li>トランジットビザに関する注意点</li>
</ul>
</div> といった、トランジットビザに関して事前に知っておくべき情報を、海外旅行がはじめての方でも、わかりやすく丁寧に解説いたします。</p>
<p>ご旅行前にお読みいただければ、不安もスッキリ解消されて、安心して旅を楽しむことができますよ(^^)</p>
<p>それではさっそく、ご説明していきますね♪</p>
<h2 class="floatttl">トランジットビザとは</h2>
<img class="wp-image-1743 aligncenter" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/VISA.jpeg" alt="VISA（ビザ）" width="590" height="327" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/VISA.jpeg 728w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/VISA-300x166.jpeg 300w" sizes="(max-width: 590px) 100vw, 590px" />
<p><strong>トランジットビザとは、日本語で『通過査証』といい、国際線の乗り継ぎのため、その国を通過する目的のために発給されるビザのこと</strong>をいいます。</p>
<p>日本のパスポートは世界でもトップクラスの効力を持っているため、短時間の滞在、しかも飛行機を乗り継ぐためだけの目的であれば、トランジットビザなしでも乗り継ぎができる国が多いのです。</p>
<p>ただ条件によっては、トランジットビザの取得が求められる場合もありますので、事前にしっかりチェックされることをおすすめします(^^)</p>
<p>続く記事では、トランジットビザが必要な国について、もう少し詳しく説明していきますね。</p>
<h2 class="floatttl">トランジットビザが必要な国</h2>
<p>トランジットビザが必要な国として、まず挙げられるのが<strong>ロシア</strong>です。</p>
<p>ロシア国内の空港を経由（トランジット）して目的地に行く場合、24時間以内に乗り継ぐのでしたら、基本的にはトランジットビザは必要ありません。</p>
<p>ただし<span style="color: #ff0000;"><strong>ロシア連邦内で2回の乗り換えをする場合</strong></span>や、<span style="color: #ff0000;"><strong>モスクワ（シェレメチボ）空港を利用する場合</strong></span>は、トランジットビザが必要になるケースもあります。</p>
<p>最終的なトランジットビザの要・不要は、航空会社、大使館にご確認くださいね！</p>
<p>他にもベラルーシ、ケニア、オーストラリアなども、その国を経由して他国に行く場合、トランジットビザの申請を求められる場合があります。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">その時の国家間の関係や情勢によって、ビザの規定が急に変わる場合があります。</p>
<p>ご旅行前に<strong>最新の情報を</strong>、外務省または各国の在日大使館の公式ホームページから入手するようにしてくださいね。</div></div>
<h2 class="floatttl">トランジットビザ取得のためのステップ</h2>
<p>ここからは、トランジットビザが必要になった場合の、取得のためのステップについて、一つずつ詳しくご説明していきますね。</p>
<p>はじめてトランジットビザを申請する方にとってもわかりやすいように、以下の3段階に分けて、それぞれ解説していきます。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>トランジットビザ取得に必要書類を準備する</li>
<li>トランジットビザ取得の手数料を準備する</li>
<li>実際に申請をする</li>
</ol>
</div>
<h3>１．必要書類を準備する</h3>
<p>まずはトランジットビザを取得するために必要な書類を準備していきましょう。</p>
<p>以下に挙げる5点が必要となる書類です。</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ol>
<li>トランジットビザ申請書（オンライン上で作成後プリントアウトし、申請者の署名がなされたもの）</li>
<li>有効なパスポート</li>
<li>有効なパスポートのコピー（顔写真、個人情報、署名、すべてのビザ・出入国記録・ビザ申請記録が記載されているページはすべて要コピー）</li>
<li>その国を経由して他国へ渡航することがわかる航空券予約確認書</li>
<li>3.5 x 4.5センチのカラー証明写真 1枚</li>
</ol>
<p><span style="font-size: 14px;">※国によって申請書が異なりますので、詳しくは各国の在日本大使館の公式HPをご確認ください。</span></p>
</div>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">国によっては（オーストラリアなど）、必要書類はすべて英文で提出しなければならないケースや、場合によっては追加書類の提出が求められるケースもあります。</p>
<p>またビザが効力を発した日より、パスポートの有効期限が6ヶ月以上ないと、受け付けない国もあります。</p>
<p>それぞれの詳しい条件は、訪問する国の在日大使館公式HPをしっかりチェックしてご確認ください。</div></div>
<h3>２．手数料を準備する</h3>
<p>次にトランジットビザ取得のための手数料を準備しましょう。</p>
<p>この手数料体系も、国によって大きく変わってくるんですよ。</p>
<p>わかりやすくいうと、手数料を取らない国も中にはありますが、ほとんどの場合は発給の早さに応じて手数料が徴収されます。</p>
<p>たとえばロシアのトランジットビザを取得する場合、手数料は以下のようになっています。</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ul>
<li>3営業日以内発給 ⇒ 10,000円</li>
<li>4〜10営業日以内発給 ⇒ 4,000円</li>
<li>11営業日以上発給 ⇒ 無料</li>
</ul>
</div>
<p>こんなに金額の差があるなんて・・・ちょっと驚きますよね？笑</p>
<p>つまりロシアの場合は、余裕をもって早めに申請すれば、トランジットビザの手数料は無料で行なえるということです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>旅行直前になってあわててトランジットビザの準備をするなら、最速で発給してもらうために手数料も高くつくかもしれません。</strong></span></p>
<p>最悪の場合、旅行当日に間に合わないケースも考えられますので、どうぞご準備は早め早めに行うようにしてくださいね！(^^)</p>
<h3>３．申請をする</h3>
<p>必要書類が揃ったら、さっそくトランジットビザの申請をしましょう。</p>
<p>個人で申請する場合の申請方法は、</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>乗り継ぎ国の大使館の窓口に直接行く</li>
<li>オンラインで行う</li>
<li>郵送で行う</li>
</ol>
</div> の3つの方法があります。</p>
<p>それぞれの国によって申請方法が異なりますので、こちらも各国の在日本大使館の公式HPで詳細を確認してくださいね。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">個人で申請するのが難しいと思われる方は、旅行会社や代理店を通して申請することもできます。</p>
<p>またパックツアーを利用して旅行される場合は、旅行会社がトランジットビザを用意してくれる場合もありますので、詳しくは旅行会社へ直接お問い合わせください。</div></div>
<h2 class="floatttl">トランジットビザに関する注意点</h2>
<p>ここまでで、トランジットビザを取得するためのステップについて、詳しく説明してきました。</p>
<p>ここからは、トランジットビザに関する注意点について、3つのポイントに分けてお伝えしたいと思います。</p>
<div class="c_box pink_box type_normal">
<ol>
<li>取得には時間がかかるので、早めに準備をすること</li>
<li>経由する空港内で、移動できる範囲に注意すること</li>
<li>トランジットビザの有効期限内に移動すること</li>
</ol>
</div>
<p>では、それぞれを一つずつ説明していきますね。</p>
<h3>取得に時間がかかるので早めに準備する</h3>
<p>トランジットビザを取得するに時間がかかるので、早めの準備がとても大切です！</p>
<p>なぜなら記事の前半の「トランジットビザ取得のためのステップ」の中でも触れましたが、国によっては、必要書類をすべて英文で提出しなければならないケースもありますし、もし書類の不備があった場合は、必要書類を書き直したり取り直したりして、これにも時間がかかります。</p>
<p>さらに申請して受け取るまでの期間が、通常1週間から2週間、場合によってはそれ以上かかることもありますので、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>発給にかかる日数も頭に入れておく必要があります。</strong></span></p>
<p>早めに準備をしておけば、もし予想外の事態が起きたとしても冷静に対応できますので、旅行の日程が決まったら、早めに準備することを忘れないでくださいね(^^)</p>
<h3>移動できる範囲に注意する</h3>
<p><strong>通常トランジットビザは、経由する空港内の『トランジットエリア』と呼ばれる特定の範囲内でのみ有効なビザです。</strong>（空港によってトランジットエリアは異なりますので、各空港のHPをご確認ください）</p>
<p>ですので<span style="color: #ff0000;"><strong>定められたトランジットエリア、または空港の外へ出ないように、くれぐれも注意してくださいね。</strong></span></p>
<p>そもそもトランジットビザの目的は、目的国へ行くためにその国を経由するためだけのものですので、このトランジットビザだけでは、通常の観光はできない場合が多いのが実情です。※国によっては、移動できる範囲内の制限を設けていない国もありますので、ご自身で事前に確認されることをおすすめします。</p>
<h3>有効期限内に移動する</h3>
<p>トランジットビザには、有効期限が必ず設けられています。</p>
<p>通常は、その空港に降り立ってから24時間から72時間以内、というものがもっとも多い有効期限です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>この有効期限を超えて、その国に滞在することはできませんので、個人でエアーチケットを取られる場合などは、とくに乗り継ぎの飛行機の出発時間に十分注意してください。</strong></span><br />
<span style="font-size: 14px;">※有効期限に関しても、国によって制限が異なりますので、事前のチェックをお願いします。</span></p>
<h2 class="floatttl">まとめ</h2>
<p>今回は、国際線で乗り継ぎをする場合、必要になるトランジットビザについてご説明しました。</p>
<p>聞き慣れないビザですので、少し戸惑った方もいたかもしれませんが、以下の3つの点だけしっかり抑えておけば大丈夫です(^^)</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ol>
<li>トランジットビザ取得には時間がかかるので、早め早めに準備する</li>
<li>トランジットエリア（移動できる範囲）、有効期限に十分注意する</li>
<li>事前に、訪れる国の在日本大使館の公式HPをしっかりチェックし、最新情報を得ておく</li>
</ol>
</div>
<p>これらの点を事前に頭に入れて、当日は楽しいご旅行をどうぞ満喫してくださいね！</p><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/transit-visa/" target="_blank">トランジットビザとは？乗り継ぎでトランジットビザが必要な国と申請マニュアル</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>「入国審査って何を聞かれるの？」 審査の流れとスムーズに乗り切るポイントを伝授</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/prepare/immigration-flow/</link>
				<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 09:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sato]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行準備・手続き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trip-attendant.com/?p=1496</guid>
				<description><![CDATA[<p>海外旅行に行く場合、どうしても通らなければならない最大の難所は、なんと言っても入国審査ですよね？ 「はじめての海外旅行だから、入国審査で何を聞かれるかすごく不安！」 「入国審査ってどんな感じに進んでいくの？　一人旅でも大...</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>海外旅行に行く場合、どうしても通らなければならない最大の難所は、なんと言っても入国審査ですよね？</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「はじめての海外旅行だから、入国審査で何を聞かれるかすごく不安！」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「入国審査ってどんな感じに進んでいくの？　一人旅でも大丈夫？」</strong></span><br />
などなど、不安はいっぱいだと思います。</p>
<p>こんにちは！<br />
トリップアテンダント編集部の佐藤です。</p>
<p><strong>入国審査が不安でしかたない気持ち</strong>、すごくよくわかります・・・</p>
<p>私も中学生の時はじめての一人旅でカナダに行くことになり、ドキドキで現地の入国審査を通ったのを今でも覚えています。</p>
<p>当時は英語もほとんど話せない超初心者レベルで、しかも一人！</p>
<p><strong>「英語で聞き取れなかったら、どうしよう・・・」</strong>と、<strong><span style="color: #ff0000;">かなり不安</span></strong>だったのですが、事前に頭の中で入国審査の場面を、何回もシミュレーションしたおかげで、当日はトラブルもなくスムーズに通り抜けることができました！</p>
<p>海外旅行がはじめての方でも、入国審査がどんな風に進んでいくか、事前に頭の中でイメージしておけば、当日はそれほど戸惑わず、クリアすることができますよ(^^)</p>
<p>今回はスムーズに入国審査を乗り切るために必要な情報を、次の3つに絞って、わかりやすくまとめてみました！</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ol>
<li>入国審査当日の流れ</li>
<li>入国審査で聞かれる質問の内容</li>
<li>入国審査をスムーズに乗り切るコツ</li>
</ol>
</div>
<p>出発前に、ぜひ読み進めていってくださいね♪</p>
<h2 class="floatttl">入国審査とは</h2>
<p>入国審査とは、渡航者がその国に入っても大丈夫な人物か、身元と渡航目的などを確認する審査のことを言います。</p>
<p>実は<strong>日本のパスポートは世界でも最強</strong>と言われていて、ビザなしで渡航できる国や地域が世界のどの国よりも多い、世界トップクラスを誇るパスポート、といわれているのをご存知でしたか？<strong>※2018年度、ランキンングで世界1位獲得。</strong></p>
<p>すごいですよね？(^^)</p>
<p>でもそんな最強パスポートを持つ日本人でも、入国審査で思わぬトラブルが発生し、<span style="color: #ff0000;"><strong>入国拒否に合ったケースも報告されている</strong></span>のです。</p>
<p>ですので入国審査がどんな風に進んでいくか、どんなことを聞かれるのか、この記事を通して前もって予習していかれることをおすすめします！</p>
<p>そうすれば当日は安心して、入国審査を切り抜けることができますよ♪</p>
<h2 class="floatttl">入国審査の流れ</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1519" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/immigration.jpeg" alt="immigration（入国審査）" width="728" height="389" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/immigration.jpeg 728w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/immigration-300x160.jpeg 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>ここからは、入国審査の流れを順番に説明していきますね。</p>
<p>目的地に到着後、飛行機を降りたら、<strong>『Immigration / Passport control』</strong> と書かれている『入国審査場』を目指して移動しましょう。</p>
<p>入国審査のレーンには、基本的に以下の3つのレーンがあります。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>『○○（訪れる国名）PASSPORT』（たとえばアメリカの場合は『US PASSPORT』）</li>
<li><strong>『FOREIGN PASSPORT（外国のパスポート</strong><strong>）』</strong>または<strong>『 NON RESIDENTS（非居住者）』</strong></li>
<li>『Crew &amp; Special Assistance（客室乗務員と特別な介助が必要な方）』</li>
</ol>
</div>
<p>外国人であるわたしたちは、2番目の<span style="background-color: #ffff99;"><strong>『FOREIGN PASSPORT（外国のパスポート）』または『 NON RESIDENTS（非居住者）』の列に並びましょう。</strong></span></p>
<p>この後は、以下の流れで順番で進んでいきますよ。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>パスポート提示</li>
<li>本人チェック（指紋認証やカメラ登録）</li>
<li>質問タイム </li>
</ol>
</div>
<h3>１．パスポートを提示</h3>
<p>自分の番が来たら、笑顔で挨拶をして係員にパスポートを渡しましょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>もしパスポートにカバーを付けているなら、渡す前に必ずカバーを外してから、パスポートを渡してくださいね。</strong></span></p>
<p>なぜならカバーを付けたままの状態だと、ICチップの部分を機械が読み取りにくいからです。</p>
<h3>２．本人チェック</h3>
<img class="alignnone size-full wp-image-571" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/passport-immigration.jpeg" alt="入国審査でパスポートを渡す時" width="728" height="421" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/passport-immigration.jpeg 728w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/passport-immigration-300x173.jpeg 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>パスポートを渡した後は、本人チェックに入ります。</p>
<p>国によっては、指紋認証や顔写真を撮る場合がありますので、いずれの場合も係員の指示にしっかり従ってくださいね。</p>
<p>指紋認証を行う場合は、指紋を読み取る機械に順番に指を入れて、指紋認証を完了させていきます。</p>
<p>写真撮影によるカメラ登録を行う場合は、設置されたカメラのレンズに視点を合わせましょう。</p>
<p>撮影が終わるまで、横を向いたりせず、まっすぐ前を向いてそのまま静止してくださいね。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>撮影時は、帽子やマスク、サングラスは必ず外しましょう。</p>
<p>前髪が目にかかった状態ですと、正しく撮影が行われない場合もありますので、前髪は横に流すかピンで留めるなどして、はっきり顔が認識されるよう十分注意してくださいね。</p>
</div></div>
<h3>３．質問タイム</h3>
<p>いよいよ、係員からの質問タイムです。</p>
<p>訪れる国またその時の係員によって、<strong>いくつか質問をされる場合もあります</strong>し、ある場合は<strong>パスポートを渡して入国スタンプを押して、ハイ終わり（質問は何もなし）のケースもあります。</strong></p>
<p>いずれにせよ、もし質問をされてもスムーズに受け答えができるように、事前に準備をしておくことは大切ですね。</p>
<p>質問でよく聞かれることは、以下の5点です。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>滞在目的</li>
<li>滞在期間</li>
<li>滞在先</li>
<li>帰りのチケットを持っているか</li>
<li>同行者はいるか？</li>
</ol>
</div>
<p>それでは1つずつ説明していきますね。</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">英語での入国審査時に使う英語フレーズは、<strong>10年以上、海外在住で元CA</strong>の柴田さんの記事『<a href="https://www.trip-attendant.com/english/english-conversation-in-airport/" target="_blank" rel="noopener">海外旅行で戸惑わない！入国審査・空港で使う英語フレーズまとめ</a>』で詳しく解説されてますので、参考にしてみてくださいね！</div>
<h4>滞在目的</h4>
<p>入国審査で、いちばん多く聞かれる質問は、この<strong>『滞在目的』</strong>です。</p>
<p>何のためにこの国に来たのか、係員はこんな感じに質問してきます。</p>
<div class="voice cf l icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/man.png"><figcaption class="name">入国審査官</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>What&#8217;s the purpose of your visit?</strong> （あなたの訪問の目的は何ですか？）</div></div>
<div class="voice cf l icon_red"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/woman.png"><figcaption class="name">あなた</figcaption></figure><div class="voicecomment">『<strong>Sightseeing』</strong> (観光です) ／<strong>『Business』</strong>（仕事です）</div></div>
<h4>滞在期間</h4>
<p>次に聞かれるのが、<strong>『滞在期間』</strong>です。代表的な質問例としては、</p>
<div class="voice cf l icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/man.png"><figcaption class="name">入国審査官</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>How long will you stay in this country?</strong>（どのくらいこの国に滞在する予定ですか？）</div></div>
<div class="voice cf l icon_red"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/woman.png"><figcaption class="name">あなた</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>『7days』</strong>（7日間です）／<strong>『one week』</strong>（1週間です）</div></div>
<h4>滞在先</h4>
<p>その国にいる間、どこに滞在しているのか、滞在先を聞かれることもよくあります。</p>
<p>ホテルの場合はホテルの名前と地区名を、友人宅の場合はそこの住所を伝えれば、問題なく進むことができますよ。</p>
<div class="voice cf l icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/man.png"><figcaption class="name">入国審査官</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>Where are you staying?</strong> (どこに滞在しますか？)</div></div>
<div class="voice cf l icon_red"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/woman.png"><figcaption class="name">あなた</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>『○○Hotel in Manhattan』</strong>（マンハッタンにある○○ホテルです）</p>
<p><strong>『I am going to stay at my friends place in Manhattan』</strong>（マンハッタンにある友人の家に泊まります）</div></div>
<h4>帰りのチケットを持っているか？</h4>
<p>意外と聞かれることが多いのがこの質問。<strong>帰りのチケットを持っているかどうか</strong>、です。</p>
<div class="voice cf l icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/man.png"><figcaption class="name">入国審査官</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>Do you have a return ticket?</strong>（帰りのチケットを持っていますか？）</div></div>
<div class="voice cf l icon_red"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/woman.png"><figcaption class="name">あなた</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>『Yes, I do』</strong>（はい、持っています）</div></div>
<p>国によっては、この帰りのチケットの控えを提示するよう、厳しく求められる場合もあります。</p>
<p>なぜならもし帰りのチケットがない場合<span style="background-color: #ffff99;"><strong> “不法滞在”や”不法就労”</strong></span>につながるリスクとなり得るからです。</p>
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">もし控えを提示できなければ、最悪の場合入国を拒否される場合もありますので、念のためパスポートと一緒に提示できるよう、あらかじめプリントアウトして持参されることをオススメします！</div></div>
<h4>同行者はいるのか？</h4>
<p>たまに聞かれる質問として、<strong>同行者はいるか？一人旅なのか？</strong>というものがあります。</p>
<div class="voice cf l icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/03/man.png"><figcaption class="name">入国審査官</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>Are you traveling by yourself?</strong>（一人で旅行をしているのですか？）</div></div>
<div class="voice cf l icon_red"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/02/woman.png"><figcaption class="name">あなた</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>『Yes, by myself / No, with my ○○ 』</strong> （はい、一人旅です/ いいえ、○○と一緒です）</div></div>
<p>と、こんな風に答えることができますよ。</p>
<p>ここまでで、入国審査の具体的な流れと、質問される場合どんなことを聞かれるのか、1つずつ説明してきました。</p>
<p>すべての質問に、きっちり正確な英語で答えられなくても、単語を並べるなどして<span style="background-color: #ffff99;"><strong>相手に意味が伝われば大丈夫</strong></span>ですので、英語が苦手な方でも、安心して入国審査を切り抜けられますよ！</p>
<p>とはいっても、<span style="color: #ff0000; font-size: 18px;"><strong>英語が心配なあなた</strong></span>は、下の記事をチェックしてみてくださいね♪</p>
<p><strong>10年以上の海外在住経験、元CA</strong>の柴田さんが『入国審査で使う英語フレーズ』を詳しく解説されてますので、参考にしてみてください！</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://www.trip-attendant.com/english/english-conversation-in-airport/"><figure class="eyecatch thum"><img width="300" height="200" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/immigration-300x200.jpeg" class="attachment-post-thum size-post-thum wp-post-image" alt="入国審査" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">海外旅行で戸惑わない！入国審査・空港で使う英語フレーズまとめ</p><span class="date gf">2019-04-18</span></div></a></div>
<h2 class="floatttl">入国審査をスムーズに乗り切るコツとは？</h2>
<p>ここからは、入国審査をスムーズに乗り切るコツとして、いい方法をご紹介していきますね(^^)</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li><strong>事前にしっかり準備をしておくこと</strong></li>
<li><strong>英語が苦手な場合はメモを持参すること</strong></li>
</ol>
</div>
<p>の2つがポイントです♪</p>
<p>1つずつ説明していきますね。</p>
<h3>事前にしっかり準備をする</h3>
<p>先ほど上であげた、<strong>『入国審査で聞かれる質問と答え方』</strong>を、事前に何度か頭の中でシュミレーションしておくと、当日はスムーズに入国審査を乗り切ることができるでしょう。</p>
<p>事前にしっかり準備をする、これが1つ目のポイントです。</p>
<h3>英語が苦手な場合はメモを持参する</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「英語が本当に苦手で・・・」<br />
</strong><strong>「頭の中でシュミレーションしても、どうしても覚えられない(^^;)」</strong></span>などなど、やっぱり心配になりますよね？</p>
<p>そんな悩みを持つのは、あなただけではありませんよ！それでも皆さん問題なく乗り切れてますので、それほど心配しなくても大丈夫です。</p>
<p>英語の苦手な方におすすめしたいのが、<span style="color: #008600;"><strong>『メモを持参する』</strong></span>ことです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>滞在目的や滞在場所など、英語で質問された場合の答え方を、簡単にメモにして持っていきましょう。</strong></span></p>
<p>英語がもし苦手なら、英語を書いた上にカタカナで読み方を書いてみてはいかがでしょうか？(^^)</p>
<p>書いたメモは、当日の手荷物バッグの中にパスポートと一緒にしっかり保管して、本番はそれを見ながら答えましょう。</p>
<h2 class="floatttl">まとめ</h2>
<p>入国審査は、海外旅行に行く際、誰もが必ず通らなければならない場面の1つです。</p>
<p>もっとも緊張させられる場面かもしれませんが、以下の3つの点をおさらいして乗り切りましょう。</p>
<div class="c_box yellow_box type_normal">
<ol>
<li>事前に入国審査当日の流れを、頭に入れてシミュレーションする</li>
<li>質問された場合に答えられるよう、事前によく準備をしておく</li>
<li>英語が苦手な場合は、事前にメモに書いて当日忘れずに持参する</li>
</ol>
</div>
<p>以上の点を頭に入れておけば、当日はすんなりスムーズに入国審査を乗り切ることができるでしょう。</p>
<p>しっかり予習した後は、どうぞ自信を持って、堂々と本番を乗り切ってくださいね(^^)</p><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/immigration-flow/" target="_blank">「入国審査って何を聞かれるの？」 審査の流れとスムーズに乗り切るポイントを伝授</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>実際に失敗経験のある筆者が教える！アメリカ入国に必要なESTA申請方法を丁寧に解説</title>
		<link>https://www.trip-attendant.com/prepare/apply-for-esta/</link>
				<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 09:11:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[佐原]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行準備・手続き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.trip-attendant.com/?p=844</guid>
				<description><![CDATA[<p>アメリカに旅行するには、「ESTA（エスタ）」という電子渡航認証システムの申請が必要です。 「申請方法が難しくてよくわからない・・・」 「この質問、なんて答えたらいいの？」 「公式サイトに似た偽サイトが出回ってるらしいの...</p>
<p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/apply-for-esta/" target="_blank">実際に失敗経験のある筆者が教える！アメリカ入国に必要なESTA申請方法を丁寧に解説</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカに旅行するには、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「ESTA（エスタ）」という電子渡航認証システムの申請が必要</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「申請方法が難しくてよくわからない・・・」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「この質問、なんて答えたらいいの？」</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「公式サイトに似た偽サイトが出回ってるらしいので、不安・・・」</strong></span></p>
<p>など、申請するのが難しいと思っている方も多いはず。</p>
<p>今回は、<strong><span style="color: #ff0000;">実際にESTA申請で失敗経験もある</span></strong>編集部の佐原が、簡単・スムーズなESTAの申請方法を丁寧に解説します。（実際に失敗した際のメール画面も後ほど公開・・・笑）</p>
<p>実際の写真付きで解説するので、これをチェックすることで迷うことなく、申請でき旅行できますよ。</p>
<h2 class="floatttl">アメリカに渡航する際にはESTAが必要</h2>
<p>冒頭にもお話しした通り、アメリカ合衆国に渡航する際にはESTAが必要です。</p>
<p><strong>ESTAは、アメリカに入国するほか、乗り継ぎでアメリカを経由する際にも必要</strong>なので必ず申請しておきましょう。</p>
<h3>ESTAの概要について</h3>
<p>ESTAとは、<strong>アメリカの電子渡航認証システムのことを</strong>指します。</p>
<p>渡航認証とは、入国カードと同じく渡航者の中に危険人物などが含まれていないかを事前に把握しそのような人物の入国を防止するためにアメリカ政府が導入したシステムです。</p>
<h3>ESTA申請が必要な人は？</h3>
<p>ESTA申請が必要な人は、<span style="color: #ff0000;"><strong>アメリカにビザ無しで90日以内の旅行もしくは短期商用を目的に渡航する人</strong></span>です。</p>
<p>ESTAを利用してアメリカへ渡航できるのはビザの免除が許されている国のみで、日本人はその免除がなされています。</p>
<p>ですのでESTA申請でアメリカに入国できるのは、「日本人で90日以内の旅行や出張でアメリカに入国する人」ということです。</p>
<h3>ESTA申請の期限は72時間前まで</h3>
<p>ESTAの申請期限は72時間前（3日前）までとなっています。</p>
<p>ですが申請をしてから「認証」されないと、入国はできませんので余裕をもって最低でも5日前には申請しておくのが安心でしょう。</p>
<h2 class="floatttl">ESTA申請前に知っておくべきこと</h2>
<p>ESTAは、ビザなしにアメリカに入国できる渡航認証システムということを紹介しました。</p>
<p>ではさっそく、申請方法を解説していこうと思いますが、その前に知っておくべきことを紹介します。</p>
<p>下記に記載していることを理解していなければ、<strong>最悪の場合入国できない可能性もあるので必ず目を通しておいてくださいね。</strong></p>
<h3>偽サイトに注意！必ず公式サイトで予約する</h3>
<p>ESTAの申請は必ず公式サイトで行いましょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>公式サイトであれば、14ドル（日本円で約1500円）で申請</strong></span>できます。</p>
<p>ですが最近では、公式サイトに似せた代行サイトが多く出回っています。</p>
<p>代行サイトを利用すると、高額な請求をされたりきちんと申請されておらず入国できないというケースも。</p>
<p>実際に筆者も<strong><span style="color: #ff0000;">代行サイトを使用してしまい、7000円の代金を支払うことに・・・</span>（実際のメール画面がこちら↓）</strong></p>
<img class="alignnone size-large wp-image-875" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_6183-1-739x1024.jpg" alt="" width="728" height="1009" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_6183-1-739x1024.jpg 739w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_6183-1-217x300.jpg 217w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_6183-1-768x1064.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_6183-1.jpg 866w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>何とか返金してもらえましたが、返金してもらえない悪質なケースもあるので、<span style="font-size: 18px; background-color: #ffff99; color: #ff0000;"><strong>必ず公式サイトで予約しましょう。</strong></span></p>
<p>公式サイトは（<a href="https://esta.cbp.dhs.gov/esta/" target="_blank" rel="noopener">https://esta.cbp.dhs.gov/esta/</a>）です。</p>
<h3>必ずしも入国できるとは限らない</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ESTAの申請・認証されたからといって必ずしも入国できるとは限りません。</span></strong></p>
<p>特に、リビア・ソマリア・イエメン・イラン・イラク・スーダンまたはシリアに渡航または滞在したことがある方はESTAの利用ができず、大使館・領事館にて通常のビザを申請する必要があります。</p>
<p>ESTAはオンラインシステムなので、正しく認証されておけば空港で書類を提出する必要はありません。</p>
<p>ですが不安な場合には、<strong>渡航認証許可証のコピーを持参しておきましょう。</strong></p>
<h2 class="floatttl">分かり安く簡単なESTA申請方法を解説【写真付き】</h2>
<p>ESTAの仕組みについてだいぶ理解が深まったのではないでしょうか？</p>
<p>ではようやく本題、ESTA申請方法について解説していきましょう。今回は、実際私がESTAを申請するまでの流れを、写真とともに解説していきます。</p>
<p>まずESTAの申請の前に、下記の３つのものを用意しておきましょう。</p>
<div class="supplement boader">
<ol>
<li>パスポート</li>
<li>クレジットカード</li>
<li>旅行先の宿泊ホテルの連絡先等のメモ</li>
</ol>
</div>
<p>上記3つを見ながら入力する箇所もあるので、必ず確認できるようにしてから申請を始めましょう。</p>
<p>それではESTAの申請方法を、画像と一緒に解説していきますね(^^)</p>
<h3>１．公式サイトにアクセスする</h3>
<p>まずは公式サイト（<a href="https://esta.cbp.dhs.gov/esta/" target="_blank" rel="noopener">https://esta.cbp.dhs.gov/esta/</a>）にアクセスしましょう。</p>
<p>英語表記になっている場合は、右上の国旗から日本を選択し日本語表記に変更します。</p>
<img class="aligncenter wp-image-846 size-large" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0050-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0050-1024x768.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0050-300x225.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0050-768x576.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0050.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>そして紺色の「新規の申請」を、クリック。</p>
<img class="wp-image-847 size-large aligncenter" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0047-1024x696.jpg" alt="" width="728" height="495" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0047-1024x696.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0047-300x204.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0047-768x522.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0047.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>申請のESTAを申請するというページに飛んだら「個人による申請」を押しましょう。 <img class="alignnone wp-image-849 size-large" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0051-1024x691.jpg" alt="" width="728" height="491" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0051-1024x691.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0051-300x203.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0051-768x518.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0051.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></p>
<p>すると「セキュリティに関する通告」というページが開きますので、「確認＆続行」をクリックします。</p>
<img class="alignnone wp-image-848 size-large" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0052-1024x695.jpg" alt="" width="728" height="494" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0052-1024x695.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0052-300x204.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0052-768x521.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0052.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<h3>２．免責事項をチェックする</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-850" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0053-1-1024x727.jpg" alt="" width="728" height="517" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0053-1-1024x727.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0053-1-300x213.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0053-1-768x545.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0053-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>免責事項では「はい」を選択し、次へのボタンをクリックしましょう。</p>
<h3>３．申請者情報を記載する</h3>
<p>次のページでは、申請者情報を記載します。</p>
<p>パスポートを見ながら間違いのないように記載していきましょう。</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-851" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0054-1024x729.jpg" alt="" width="728" height="518" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0054-1024x729.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0054-300x214.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0054-768x547.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0054.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<div class="voice cf l big icon_blue"><figure class="icon"><img src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2018/11/hukidasi.png"><figcaption class="name">triko</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>間違えた情報で申請してしまうと、入国できませんし再申請で二重にお金がかかります。</p>
<p>赤の※マークがついているところは必須項目となっています。</p>
</div></div>
<img class="alignnone size-large wp-image-853" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0056-1024x724.jpg" alt="" width="728" height="515" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0056-1024x724.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0056-300x212.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0056-768x543.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0056.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /> <img class="alignnone size-large wp-image-854" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0055-1024x720.jpg" alt="" width="728" height="512" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0055-1024x720.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0055-300x211.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0055-768x540.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0055.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><img class="alignnone size-large wp-image-878" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0072-1024x729.jpg" alt="" width="728" height="518" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0072-1024x729.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0072-300x214.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0072-768x547.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0072.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<img class="alignnone size-large wp-image-855" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0058-1024x727.jpg" alt="" width="728" height="517" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0058-1024x727.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0058-300x213.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0058-768x545.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0058.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>全て埋めたら、次へをクリックしましょう。</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-858" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0059-1024x741.png" alt="" width="728" height="527" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0059-1024x741.png 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0059-300x217.png 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0059-768x556.png 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0059.png 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<img class="alignnone size-large wp-image-876" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0069-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0069-1024x768.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0069-300x225.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0069-768x576.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0069.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>続いては渡航情報についての項目です。</p>
<p>アメリカに入国を目的にしている方は「はい」を選択後滞在先の住所を記載します。</p>
<p>乗り継ぎでアメリカに入国する場合は「いいえ」を選択しましょう。</p>
<h3>４．適格性についての質問に答える</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-857" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0060-1024x727.jpg" alt="" width="728" height="517" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0060-1024x727.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0060-300x213.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0060-768x545.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0060.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<img class="alignnone size-large wp-image-856" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0061-1024x725.jpg" alt="" width="728" height="515" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0061-1024x725.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0061-300x213.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0061-768x544.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0061.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>このページは、アメリカに来ても安心かどうかをチェックする質問項目です。</p>
<p>基本的にすべて「いいえ」で大丈夫ですが、<strong>虚偽の申告をすると罰せられるので一通り目を通しておきましょう。</strong></p>
<p>「申請内容に関する証明」の部分は渡航する本人が申請を行っている場合にチェックします。</p>
<p>逆に本人ではなく、第三者や代理の人が申請を行っている場合は「第三者による代理申請の場合に限定」にも<strong><span style="color: #ff0000;">チェック（上下両方にチェック）</span></strong>を入れましょう。</p>
<h3>５．申請内容の確認をする</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-859" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0062-1024x727.jpg" alt="" width="728" height="517" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0062-1024x727.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0062-300x213.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0062-768x545.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0062.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>これですべての項目が終了しました。</p>
<p>申請内容の確認し、<strong>間違っていなければもう一度パスポート情報を入力しましょう。</strong></p>
<h3>６．支払いを完了する</h3>
<img class="alignnone size-large wp-image-860" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0063-1024x725.jpg" alt="" width="728" height="515" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0063-1024x725.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0063-300x213.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0063-768x544.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0063.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>ESTA申請の明細が記入されていますので、<strong>「今すぐ支払う」をクリック</strong>しましょう。</p>
<p>価格は14ドルですが、<strong><span style="color: #ff0000;">違う値段になっている場合は代行サイトや偽サイトなので支払ってはいけません。</span></strong></p>
<p>今すぐ支払うボタンをクリックすると、支払い方法がでてきます。</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-862" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0064-1-1024x700.jpg" alt="" width="728" height="498" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0064-1-1024x700.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0064-1-300x205.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0064-1-768x525.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0064-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>PayPalかデビットカード・クレジットカードのどちらかです。</p>
<p>今回はクレジットカードで支払うので、カード情報を入力し、「続行」ボタンをクリック。</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-863" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0065-1024x695.jpg" alt="" width="728" height="494" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0065-1024x695.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0065-300x204.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0065-768x521.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0065.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>すると「支払い手続き実行中」というページになり、申請自体はこれで完了です。</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-864" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0066-1024x686.jpg" alt="" width="728" height="488" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0066-1024x686.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0066-300x200.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0066-768x515.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0066.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<h3>７．申請状況を確認する</h3>
<p>ESTAの申請状況を確認しましょう。</p>
<p>3日もあれば認証されていますが、認証されてもメールが届くわけではありませんので、申請番号をメモしておき認証されるまではこまめに申請状況を確認しましょう。</p>
<p>申請状況はトップページから確認ができます。</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-865" src="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0067-1024x754.jpg" alt="" width="728" height="536" srcset="https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0067-1024x754.jpg 1024w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0067-300x221.jpg 300w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0067-768x566.jpg 768w, https://www.trip-attendant.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0067.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>トップページの「既存の申請内容を確認」ボタンをクリックし、<strong>パスポート番号と生年月日、名前を入力すると現在の申請状況がわかります。</strong></p>
<p>これは認証後の残り期限を確認する際にも必要ですので、申請番号は忘れないようにメモしておくのがおすすめです。</p>
<h2 class="floatttl">ESTAの有効期限は2年間</h2>
<p>ESTAの有効期限は2年間になっています。</p>
<p>パスポートよりもかなり短いので、期限を忘れないように注意しておきましょう。</p>
<p>ですが<span style="background-color: #ffff99;"><strong><span style="color: #ff0000;">パスポートを切り替えたり、名前が変わったりした場合には再度申請し直す必要があります。</span></strong></span></p>
<h2 class="floatttl">まとめ</h2>
<p>今回はESTAの申請をわかりやすく解説してきました。</p>
<p>上記の方法で申請すれば、とっても簡単です。</p>
<p>もしもわからないことやトラブルが起きた際には、米国大使館に問い合わせてみてください。</p>
<p>ホームページ：<a href="https://jp.usembassy.gov/ja/">https://jp.usembassy.gov/ja/</a></p>
<p>電話番号：03-3224- 5000</p><p>The post <a href="https://www.trip-attendant.com/prepare/apply-for-esta/" target="_blank">実際に失敗経験のある筆者が教える！アメリカ入国に必要なESTA申請方法を丁寧に解説</a> first appeared on <a href="https://www.trip-attendant.com/" target="_blank">元CAが教える海外旅行の情報メディア｜トリップアテンダント</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
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